RSSリーダーがインターネットユーザーの
5%程度にしか浸透していないそうだ。
まず「XML」「RSS」「RDF」やらRSSボタンがいろいろあってわかりにくい。
クリックすると意味不明なRSSフィードのコードが現れる。
RSSフィードのURLをコピーして、
RSSリーダーに登録して、ようやく登録完了。
これではなかなか浸透しにくい。
そこで「Subscribe」という用語で
一般に定着させようという動きが出てきているそうだ。
また、GoogleがRSSリーダー(β版)を公開した。
Googleリーターに登録するには、「Subscribe」ボタンをクリックすれば、
簡単に登録され、RSSを意識しなくても
RSSリーダーを使える環境を提供している。
○RSSリーダー普及にはワンクリック登録を