季節の流れを施設にいても感じていただきたいと思っております。
12月に入ってクリスマス気分が高まってきました。
施設にも1階と2階にクリスマスツリーを出しました。
子どもの頃のワクワクした気持ちを
思い出しながら
飾り付けをしました。
入居している方に楽しんでいただくために
色々とやっておりますが、やはりそれを準備する側が
明るく楽しく準備をできなければ
皆さん本当に楽しむことはできませんよね。
季節感あふれるものを
1階のホールには置きました。
さて、なんでしょうか?
白い無機質な面白みのない機械です。
答えは
、
、
、
加湿器です。
かなりの大きさですが
加湿する場所も広いので
大きな容量のものでないと
十分な効果は得られません。
インフルエンザやノロウイルス等の
感染症対策の一環です。
なんとなく
「感染症対策」
って言われると堅苦しくて
病院みたいな感じがしますよね。
楽しいクリスマスの雰囲気に水を差しているように
思えるかもしれません。
でも、そうではなく
「楽しい時間をより楽しく!」
がグランヒルズの基本コンセプト。
クリスマスとインフルエンザが一緒にきてしまったら
せっかくのお楽しみが台無しになってしまうので
クリスマスツリーと加湿器の準備は
毎年ほぼ一緒です。
私がうかうかしていたら
介護スタッフが
「そろそろ次亜塩素酸でふきふき始めませんか?」
と声をかけてくれました。
これも、感染症を予防するための
大事なお仕事のひとつ。
もう、皆感染症の予防がいかに大切か
よぉーく分かっていますよね。
看護師ではなく介護職からこの声が上がってくるというのは
スタッフ全体の意識が上がってきている証拠。
意識の高い職員が年々増えております。
また、今年のクリスマスは
お向かいの中学生にも
声をかけて
何か出し物をしてもらうことにしました。
さて、何をしてくれるのでしょうか?
異世代の交流が出来ることは
お互いに良い刺激になりますね。
住宅型有料老人ホーム グランヒルズ阿見


