引き続き、タイのお話。
到着前のバンコクのイメージは、とても先進的な『超都会』。
おおむねイメージ通り、大都会だったわけですが
ちょっと中心地から離れて裏路地のようなところに行けば
小さなマーケットがずらり

たまにお店のひとに日本語で話しかけられます。
日本人観光客がたくさん来るからだろうな。
マンゴーやパイナップルどっさり
50バーツ
(170円くらい)
50バーツ
(170円くらい)甘ーいマンゴー、おいしいです

その他、屋台で売っているおやつなどをぱくぱくつまみながら、街歩き。
タイの伝統的なデザートは?と聞くと、多くの人がこれをすすめてくれました。
もち米を甘く炊いたものと、マンゴーをいっしょに食べるデザート。
調べたら、『カオニャオ・マムワン』という名前みたい。
調べたら、『カオニャオ・マムワン』という名前みたい。
タイ米のもち米、ココナッツ風味に炊き上げてあっておいしいです。
彩りもきれいなデザートですね
彩りもきれいなデザートですね

さて、次は中心地の百貨店へ。
ドナルドさんも合掌でお出迎え

飲食店は、マクドナルドやスターバックスの他に、
日本の大戸屋(!!)やラーメン屋、寿司屋、など和食も大人気のようです。
(一部、店名が明らかに変な日本語だったりしましたが・・・笑)
気になるケーキ屋さんは、とってもきれいなケーキがずらり。
流行のカップケーキなんかも。
いくつか購入して食べてみると、生地はしっとり柔らかくて美味しかったです。
そして、やっぱり甘い!
タイのミルクティーもコンデンスミルクたっぷりで甘いしな~。
日本のお菓子が世界で一番甘さ控えめなのでは?という気がします。
しかし個人的に、アメリカのケーキより、断然タイのケーキの方が好みでした

百貨店を出て、地元の方が買い物に行きそうなスーパーマーケットへ。
ここでもやっぱり果物の種類が豊富でお安い

一瞬日本に帰ってきたのかと思ってしまうくらい、豊富な日本の調味料の品揃え。
若いタイ人の友人は
「最近の若者はタイ料理あまり好きじゃない。和食の方が人気」なんて言ってましたが
日本では逆に若者の和食離れがすすんで、タイ料理の方がおしゃれに見えたりするし
そんなものなのかもしれません。
お互いの料理が好きということは、味付けの好みが似ているのかなあ。
オイルのコーナー。
米油が、メインで置かれていました!さすがお米のとれる国。
ココナッツオイルも、当然ながら原産国なのでめっちゃ安く売ってました。
日本でココナッツオイルがダイエットに効くとかで流行ってると言うと
「え、何で?オイルだよ?カロリー高いよ?」と笑われました

それから、忘れてはいけない、米粉

普通にスーパーの棚に並んでいて、あっさり発見。
使われ方としては、日本とあまり大差ないようで
ムニエルやフライのようなものに使ったりするそうですが
ケーキに米粉はあまり使わないなあって、おっしゃってました。
私も、タイ米粉をケーキに使う気は、じつはあまりなくてですね。
使いたかったのは、パン

タイ米の方が、パン作りに向いているのではないかなってずっと思っていて
なかなかできてなかった実験をついに開始しました。


タイ米の方が、パン作りに向いているのではないかなってずっと思っていて
なかなかできてなかった実験をついに開始しました。
もうすでに帰国して何度か焼いているのですが、
おもしろい結果が出始めています


米粉100%・ノングルテンでパンを焼くというのは
私のようなパン素人にはどうしても難しく
何度も何度もういろうやせんべいのような失敗作を生み出しては
もう手を出すまいと心に誓ったはずなのに、また始めちゃいました
ああ、また寝不足の日々が続くのは目に見えてるのに・・・



米粉100%・ノングルテンでパンを焼くというのは
私のようなパン素人にはどうしても難しく
何度も何度もういろうやせんべいのような失敗作を生み出しては
もう手を出すまいと心に誓ったはずなのに、また始めちゃいました

ああ、また寝不足の日々が続くのは目に見えてるのに・・・

パンについては話が長くなりそうなので、この辺で

次回は、タイ米で作ったパンの写真をUPできるようにしますね。

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