アメリカで学んだGluten-freeのお菓子たち① | 米粉お菓子教室 Comeconoco Laboratory ~グルテンフリーなお菓子帖~

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米粉100%・グルテンフリーお菓子研究所 Comeconoco Laboratory の おいしく、たのしい 米粉な日々。

前回のつづきです。

先日、私の暮らしているAnn arborの街のケーキ屋さんで、

グルテンフリーお菓子
を習ってきました


わたしは、単純に日本のお米と、おいしい洋菓子が大好きで、

日本のお米でおいしい洋菓子を作りたい!と思い、米粉を使い始めました



アメリカで生まれた『グルテンフリー・ダイエット』とは、

『小麦(に含まれるグルテン)を摂取しない』食事法のことです。

もちろん米粉も使うのですが

とくに米を使わないといけないというしばりはないので、

タピオカ粉、コーンスターチ、ポテトスターチ、等々

粉という粉はすべて利用して(笑)

とにかく身体に良くておいしいものを作ろう!という感じです


そこで、今回は

自分の『米を使いたい欲求(?)』をしばし忘れることにし、

いったい小麦粉なしでどこまでおいしいお菓子を作ることができるのか

について学んできました



      


前置きが長ーーくなってしまいました

(ここまでお付き合いくださった皆さん、ありがとうございます。よろしければ続きも・・・)


習ったお菓子は、どれもびっくりするほどおいしかったです




米粉・タピオカ粉、玄米粉などをオリジナルの配合でブレンドした

手作りの『グルテンフリー粉』
を使って

ふわふわに焼き上がったブルーベリーマフィン

バターは使わずサワークリームを使っています◎




こちらはグルテンフリーのレモンケーキ

しっとり感が絶妙で、小麦粉のケーキよりも格段においしかったです。

参加者全員で、絶賛


見た目はとてもシンプルなお菓子達ですが、

米粉に、少し他の粉をブレンドしたり、配合を工夫するだけで

こんなにおいしくなるのかーと、今さらながらに感動の嵐。


早くも日本の食材で実験するのが楽しみで仕方ありません。



他にも、グルテンフリーのパンやクッキーも習ってきたので

次回ご紹介したいと思います