今回は、PC基礎講座⑥〜パソコンに出来ることは?(第3回)の続きを書いていきます。


7つの分類に即して、少し具体的に書いていきます。今回は、⑤と⑥までです。


ちなみに、7つの分類は〜

①入力処理

②データ保存・操作(レジスタ・メモリー・ハードディスク操作)

③演算(算術・論理)

④タイマー、タイミング制御

⑤出力処理(周辺装置への命令・制御)

⑥通信

⑦ファイル操作

です。



出力処理(周辺装置への命令・制御)

・プリンター出力・制御

・モニター出力

・ルータ等通信モジュールへの出力・制御

USB等による外付けモジュールとの接続・制御

・その他ハードウェア制御一般


この機能により、パソコンはいわゆる『物理的な手足』を獲得出来ます。工場等多くの産業を支えている機能です。USB等統一規格で汎用的に様々なものと接続出来るものが発達してきているので、この機能はどんどん便利になっていくと思います。


⑥通信

HP閲覧等のインターネットアクセス

・イントラネット送受信

・メール送受信

SMS送受信




この機能により、世界中が1つになったと言っても過言ではありません。それぞれ統一規約(プロトコル)の策定が進み世界中統一規格で通信が行われるようになりました。今後、通信の高速化が進み、ますます世界は便利になっていくと思います。この機能は世界の急速な発達を支えています。


ちなみに、プロトコルは、インターネットではHTTPHTTPS、メールではPOP3SMTP等です。聞いたことはあるのではないでしょうか。


PC基礎講座⑧パソコンに出来ることは?(第5回)へつづく