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復縁まで。そしてその後・・・

別れて3年。念願の復縁をしました。そしてその後の軌跡を綴ります

私が大学を卒業する頃は、就職氷河期で、就職難の時代でした。

なかなか就職先が見つからなかったので、早々と就職活動を諦めて、
派遣会社に登録して、派遣社員として働く道を選びました。

最初に派遣先が決まったのが、某一流商社。
そこで、営業事務として働きました。

社内で働く男性社員たちの姿は、
学生時代の男子学生たちとは全く違い、
野性的で、活気があり、語学に堪能で、コミュニケーション上手で、
固定観念に囚われず、全く別世界にやってきたようでした。

事務の女性たちは、ファッション雑誌からそのまま飛び出してきたような人たちばかりで、
おしゃれで化粧も上手で、華やかでした。

私は、一人暮らしでお金が無かったので、ブランド品など買う余裕も無く、地味な姿でで浮いた存在でした。

「田舎臭い」という言葉がまさにぴったりでした。

ここでも友だちが出来るわけでもなく、
合コンなどに誘われるわけでもなく、
家と派遣先の会社を往復するだけの毎日でした。

一生、派遣社員として働き続けることは不可能だと思ったことと、
きれいな女性たちが多い中、その商社の社員と結婚しすることは夢みたいなことだと思ったので、
営業事務で必要とされるスキルだった簿記を勉強しました。続きはこちら