季節は夏から秋に
移り変わり
紅葉やいちょうの葉が
色づき始め
空は高く雲一つない晴天の
この良き日に


佐藤ユリ緊張しています!!!

カムバック!青春☆(パラレルワールドはきっとこう。)-NEC_0189.jpg

どうも、初めまして!
佐藤ユリです。
中学1年生の腐女子です♪
…ってそんな流暢なこと
言ってる場合ではないんです!!!!
私が今いるのは職員室で…隣には父がいて…向かい側には私の担任の先生らしき人がいて…そう!!私は今日このs中学校に転校して来たのです(>_<)

元家があった場所に高速道路が出来ることになり、立ち退きとなった私達家族はこのs地区に新築を建て引っ越して来ました。

新しい家だと喜んでいたのもつかの間…転校しなくてはならない現実をつきつけられ昨日まで軽く病んでました(´;ω;`)


あーっあみちゃん!なっきー!他d中学校の皆ー!もっと一緒に居たかったよー…!!

私はそんなに社交性が有るわけでもないし、てかむしろ人見知りだし…上手くやっていける自信ねーよー(;´Д`)


先生:ではそういうことで、佐藤さん今日からよろしくね。


なんて考えているうちにどうやら先生とお父さんの会話が終了したらしく私に話し掛けてきた先生。


ユリ:あ、はい…よろしくお願いします。

父:じゃあ私はこれで、ユリしっかりやるんだぞ!


ユリ:うん。


先生:では佐藤さん、教室に行きましょうか


き、教室だとーー!!
待ってまだ心準備が!!
あと100万年待って!!!!!


父:友達沢山作るんだぞ!ハッハッハ


笑ってんなクソジジー!!!こっちは死活問題なんだよ!!知らない人の波にダイブなんてあたす、しったくねーだよー(ノД`)゚。


ユリ:が、頑張るよ^^;


先生:佐藤さんなら大丈夫でしょう。


父:よろしくお願いします。


そう言って職員室を後にしたお父さん…立ち退きさえなければ…大人なんて勝手だバッキャロー!!!!


先生:じゃあ佐藤さん行くよ。


ユリ:はイッ


緊張のあまり声が裏返ってしまった…///クスクスと笑う先生。
笑わんといて下さい…


先生の後にくっついて歩いていくと職員室を出てすぐ左の保健室が目に入った。

そこには茶髪のロングヘアーに眼帯を着けた女の子がじっとこっちを見ていた。

私は瞬時に不良だ!!と思った。
この学校には不良がいるんだ…上手くやっていける自信がありません…。

しゅん(・ω・`)としていると、うぉっ!!!不良と目が合ってしまった!!

不良はニッと笑い私に手を振った。

ホワッツ(゚u゚???
意味が分からず目を逸らしてしまったが何だったんだろうか…。
今ので目つけられないかな(((´Д`))))


そんな恐怖心を抱えながら私の新たなる中学校生活はスタートした。

初めまして(*σωσ)☆
Velcaです!!
基本的にテンションお高めなヤツですキラキラ

このブログゎ同居人との些細な会話から始まった妄想小説ブログです(・ω・)

もし、2人が中学の時に知り合っていたらどうなっていたか!というのを実話を交えながら書いていこうと思います!!!


登場人物の女子の7割くらいは腐女子です。

苦手な人ゎ是非ともお逃げ下さいますようお願いします。


設定ゎ僕らが中学生で、僕の母校を舞台に繰り広げていきます。
ややフィクションが入ります。ご了承下さい。


それではお楽しみ頂ければ幸いです。
失礼いたしました。