不思議ッコ不良ちゃんがいなくなってから、
とりあえず職員室に行った。
ユリ「失礼します。あの…部活、バレー部に入ろうと思って…入部届けもらいに来たんですけど…」
先生「あ、佐藤さん。分かりました、えっとあちらにいるk先生に言って下さい。」
ユリ「はい、分かりました。」
ユリ「すみません、k先生バレー部に入部したいのですが…」
k先生「おぉー!!君が転校生の佐藤さんか!!!(超元気)」
ユリ「は…はい。」
k先生「バレー部ね!うん、身長も高いしピッタリじゃないか!!はははッ!!!」
ユリ「はぁ…」
なんだこのウルトラハイパー級にテンションの高い先生は…
なんだかすんげぇめんどくさそう(´Д`)
悪い人ではないだろうけど。
k先生「部活は大切なものだからな!頑張って一緒にバレー部を盛り上げて行こうな!!」
ユリ「はい^^;(苦笑い)」
優子とかが頑張ってって言ってたのはこのことだったのかぁ…
私は入部届けを受け取ると職員室を後にした。
バレー部へ行くのは明日からで今日は転校初日だから帰っていいことになった。
その前にもう一度学校を見て回ろうかな。
そう思って保健室の前を通りかかると
ユリ「…え?なんで…優子!!!」
