※足指の美しくない画像があります。見たくない人は気を付けてください。

※私が実践している方法を記載しますが、試される場合は自己責任のもと、お願いします。


 

さて、前回の続きです。

 

前回は「クリアストロングショットαって何?」「使い心地・効果は?」というお話をしていました。

 

 


今回は、私が普段使っている水虫薬「エフゲン」「クリアストロングショットα」の違いについてお話していきたいと思います。

 

 

 

1.エフゲンとクリアストロングの違い

■効き目の違い

まず一番気になるであろう、効果の比較から。

 

クリアストロングショットαについては、残念ながら効果を感じませんでした悲しい悲しい

 

 

正直、エフゲンについても皮膚水虫には効いているのを実感しますが、爪水虫には目に見える程の強い効果は感じません。


 

エフゲンそのものが水虫菌をやっつけている…というよりは、エフゲンが病変爪をボロボロにする➡病変部が取れる➡綺麗になった…みたいな。


 

なので、劇的な変化があるわけではなく、時間を掛けてちょっとずつ変わっていく感じですひらめき花

 

 

 

また、クリアストロングショットαは「医薬部外品=薬ではない」ですが、エフゲンは「医薬品=薬」です。

 


ただしエフゲンも効果効能に足白癬(普通の水虫)しか記載がなく、爪床白癬(爪水虫)への効果は謳っていない薬となっています。

 


(というか、市販薬で爪水虫が効果効能に載っているものはありません。ゼロです凝視凝視

 

 

 

ですので、どちらも爪水虫に効果がある!エビデンスばっちり!!という物ではありませんが、個人的な実感としてはエフゲンの方が爪の黄変・白濁などを減らすのに役立ちましたニコニコ

 

 

 


■塗りやすさ

これは、クリアストロングショットαに軍配が上がります指差し笑い

 

まず片手で簡単に塗れるし、液だれもない!

 

容器もチューブタイプで使いやすいです。

 

 

一方エフゲンは瓶容器で、塗布の為にハケを使わないといけません。

 

しかも付属のハケは瓶に入れて保管できないという悲しき仕様…昇天

 

 

 

 

しかも液剤なので、塗る時下にティッシュ(私はトイレで塗ってるのでトイペ)を敷いとかないと垂れる垂れる~泣き笑いもやもや

 

この辺は、エフゲンさんにも是非改良して頂きたいなと切に願っている点です。

 


 ■におい

これはエフゲンユーザーの1000%が思っていると私は確信しているのですが、エフゲン臭すぎですオエーオエーオエー

 

何かねー、薬品っぽい系統で「絶対嗅いではならぬ臭い」という感じww

 

 

まあ、慣れてくるんですけどね~泣き笑い

 

 

一方クリアストロングショットαはちょっと消毒薬っぽい?という程度で、匂いはほぼありませんでした。

 

 

■価格

前回もお伝えしたのですが、クリアストロングショットαは1本でだいたい4か月くらいモチました。

 

1日換算にすると30円弱くらい(買うとこによって値段違うので誤差ごめん)

 

 

一方エフゲンは30ml入りで、だいたい3か月くらいは持ったと思う。

 

(親指爪1枚、朝晩2回たっぷり塗布で使用)

 

 

1本だいたい2200円くらいなので、ざっくり計算で1日あたり25円弱かな。

 

ということで、大きな差があるわけではないけども、エフゲンの方が安いと言えそうですね。

 

 

2.比較表

最後に、ここまでのお話を表にまとめました~。

 

参考にしてくださいニコニコ

 

 

  クリアストロングショットα エフゲン
表示・効果実感 医薬部外品
特に効果は感じなかった
医薬品だが爪水虫は効果効能に記載なし
病変爪を物理的に取り除きやすくなる感じ
塗りやすさ 使いやすい容器
塗りやすく液だれもなし
使い難い容器
液だれ必須
臭い 少し消毒薬みたい 激くさ
価格 1日あたり、だいだい30円弱 1日あたり、だいだい25円弱

 

 

と、このような感じになっております。

 


 

以上で、クリアストロングショットαのお話は終了です。

 

次回からまた爪の変化の過程について続きを話していきますね~。

 

 

ちょっとだけ予告しておくと、「やっぱりエフゲンでガンガン削るが正解だな」期が到来します看板持ち流れ星

 

 

それでは、また次回~