精神科、五分診療は本当に良くないのか?
精神医療で診療時間が極端に短いことが非難されることがあります。5分診療5分以上取らないと診療報酬に影響が出るらしく5分は診療するらしいが、実際にチェックする第三者はいないから.....話を聴いてもらいたい患者さんにとっては5分は短過ぎる。私も初発の時、初めての精神科医が症状がありツライのに話を聴いて貰えずに転院を決意した経験があります。で、今の主治医はどうかと言うと5分診療です。それなのに転院は一切考えていません。症状が無く、寛解状態で3ヶ月に一度しか会わない主治医に話すことは多くないです。3ヶ月の調子、睡眠、最近ストレスに感じていること5分で足りてしまう。主治医に人生の相談相手になって貰うつもりはないので、状況説明だけで、自分の人生の悩み事相談はないです。自分のことは自分で解決しないと。医師はあくまでも病気を診てもらう人。ただ、私の主治医は再発時は時間をとって精神療法らしきことをしてくれました。そして、薬の調整。通院間隔も短くなりました。何かあったら病院に電話しても構わないとまで言ってくれた。必要な時に時間をとって必要な治療をしてくれさえすれば十分です。前もって話したい事を箇条書きして診察に挑むと話したいことは5分でも伝えられます(^-^)