火曜日の夜
お疲れ様です。仕事をして帰宅しました。ブログを書いていたり読んでいたりしている時は自分が統合失調症であると言う認識がありますが、仕事をしていたり、遊んでいたり、寝ている時は、そのような認識がまったくありません。症状がなく、副作用もないからなんでしょう。たしか、リスパダールを飲んでいた頃、症状は抑えられていましたが、副作用があったので、起きている間中は統合失調症を意識させられていました。抗精神病薬は新薬になってから副作用が軽減されていると言われているけど、まだまだ発展途上だと思います。そう言えば、副作用なのか症状の悪化なのかの判断で精神科医にミスされたと言う記事をよく見かけます。例えば、私のケースで言えば、ミスはされていませんが、リスパダールを飲んで症状が治り暫くしてから、気分が上がらない、やる気が出ない、喜べない、楽しめない、悲観的な考えばかりする等の状態が続きました。精神科医によっては症状の悪化と取られるかもしれませんが、私は自分で過鎮静だと判断して、当時の精神科医に減薬を自ら提案しました。このような判断は他人の精神科医より自分の方が正しく出来ると思ったし、他人任せで失敗したら後悔すると思ったので躊躇はしませんでした。このようなターニングポイントでは、精神科医の客観的な見解だけでなく、自分の自己診断も併せて、後悔しない判断が必要な気がします。でも、ひとつだけ自己診断は自己の思い込みであってはならず、自己を自分で客観的に診断しなければなりませんね。