統合失調症当事者や関係者とのつながり
普通は症状のツラさや闘病のコツなどを話し合い、励ましあって頑張りましょうというスタンスだと思います。同じツラさを背負っている者同士だから分かり合えるし、繋がりもシッカリとしたものになるでしょう。一方で、健常者から見た統合失調症患者や他の精神疾病に対する考え方はどうでしょうか? 肉体的ハンディーキャップはないのに動けない、働けない、娯楽は出来ても働けないなどと言うイメージが先行して、いま現在でも理解されているとは言い難い。当事者にならないと一生、理解することはないとも思ったりします。私は当事者ですが、お互いに励まし合いましょうと言うスタンスは取りません。たぶん、症状が軽くて抗精神病薬が良く効いて真の統合失調症のツラさを知らないからだと思います。ツラさを知らないことに対しては、何も言えないですが、健常者よりは統合失調症当事者寄りです。私の記事の内容は統合失調症の症状で普通の生活を送るのが難しい方には適切ではありませんし、対象にはしていません。社会復帰に近い統合失調症当事者さん向けだと思います。統合失調症は症状のレンジが広すぎる。統合失調症闘病のブログは多いけど、社会復帰のブログは少数派です。だから私は当事者として少数派の社会復帰に近い統合失調症当事者さんに対して参考になることや檄を飛ばしていきたいと思います。