昨日は2回目の抗がん剤を投与してきました
体重19.94kg
前回ちょっと書いた、DNA検査ですが
「犬肥満細胞腫c-KIT遺伝子ITD変異検査」というものでした
このc-KIT遺伝子ITD変異が起こっているなら、効果が見込める薬があるのです
ばふくんは「変異が確認されませんでした」という結果でした
変異がなくても、この薬の効果があったケースもあるらしいですが
なんにしても、再発した時の話なので
ダメ元で試すという選択肢も考えておこうと思います
抗がん剤の途中で、耳の付け根辺りにしこりを見つけたので、ついでに検査
これは粉瘤腫(ふんりゅうしゅ:垢などの老廃物が溜まってできる)みたいでした
本当は取った方がいいんですが、今の状況で無理しなくてもいいでしょうとの事
最近の肝臓の数値や脈拍の少なさ(除脈)や貧血気味から
甲状腺機能低下症の可能性が出てきました
今、ステロイドを飲んでるせいで、検査しても正確な結果が出ないので
こっちは抗がん剤の治療が終わってからの検査になりそうです
老犬で、最近元気がないなぁと思っていたら
この病気で、治療したら劇的に元気になった事も多いそうですよ
なんでも「年のせい」で済ませていたらいけないと思いました
まず、病院で診てもらった上で、病気でなければ「年のせい」にしようっと
ただれ でもらった塗り薬がなくなったと思ったら、おマタが赤くなってきたので
再度デルモゾールGローションを出してもらいました
先日「う」 のコントロールが効かなくなってきた話を書きましたが
獣医さんに話してみたら
「もしかしたら、足が痛くて踏ん張るのを避けてるのかもしれません」と言われました
踏ん張ると痛い→痛いからガマンする→ガマンしきれなくなって出す
そうならションは粗相しないのも納得がいくんです
これは目からウロコでした
なるほど~
この場合の鎮痛剤(プレビコックス)はステロイドとの併用ができないので
まずはサプリメントを探してみます
これは病院でもらったサンプル
犬の場合、人間より吸収率が悪いらしく、分子が細かい物を探すといいらしいです
あとは、ストレッチを引き続きやりましょう
診察代
抗がん剤(ビンブラスチン)点滴
細胞検査
プレドニゾロン20mg(ステロイド)
ガスポート(胃薬)
抗生剤
全て1日1回7日分
フェノバール 1日2回30日分
デルモゾールGローション
しめて \14,340-

ん?

