全員兵役を終えて、再スタートしたBTS。

兵役前は、もうみんな忘れちゃったかもしれないが、

韓国政府が真剣に、BTSに限り「兵役免除」にしようか、、と、

『BTS法』なるもの設定を議論していた。

ファン達の騒ぎのなか、本人達は

「僕たちは兵役に行きます」と宣言し、

一人を除き全員「兵士」になった。

除外の一人も(ユンギ)長年の肩の故障により

「社会服務要員」として兵役を終えた。

さて、先日のカムバック初のアルバム発売に伴う韓国街中でのライブ、、。

私には、もう何十年もの「推し」がいて、

、、15歳くらいからだから、

もう恥ずかしながら60年!

もう当の本人たちは一人を残して亡くなってしまった。

その頃は、「推し」なんて言葉もなかったが、

アメリカのフォークソンググループ、「PPM」は、

フォークソングの前に「モダーン」と言う(カタカナで書くと古い!決してモダンでなくなる笑)が付き

当時では、スマートな美しい姿と、

巧みなギターワークと、正解な芸術品のようなコーラスが

斬新だった。


私の、当時の「推し」スタイルは、

とにかく、孤独だった。

敢えて「孤独」を選んだ。

誰かに言っても、「この気持ち」はわからないだろうし、

同じように感じる人はいない!と思っていたから。

しかし、すぐに「バンド」を組むことができ、

それなりに、「推し本体」のマネをして、

なり切ることから始まり、少しばかりのオリジナル曲も(作って)歌い、

当時、高校生としては「よくやったな」と思うほど、

あちこちで「コピーバンド」(まだそういう言葉はなかったが)

での演奏をした。


だから余談ながら、ワタシの「まりぃ」は、


PPMのマリートラバースのマリーをいただきました。勝手に。


左からPeter mary Paul


上矢印ここに、プレスリーのバックもした「ディック・ケネス」というベースもいた。


解散しても、再編成しても、メンバーが亡くなっても


「推し」として、沼にハマっている私は変わらない。


黙って、、あ、黙ってはいないけど、


一人で「大好き」なのだ。


だから、


BTSのアーミー(ファンをそう言う)の気持ちは大いにわかる。


姪っ子に、7〜8年前に「彼らの写真集」を見せてもらった時、


2つめの「沼」にハマった。


今まで、PPMはもちろん(ほとんど全部の日本公演を聴いた)、クラプトン、B.Bキング、ローリングストーンズ、ポールマッカートニー、サンタナ、、


他にも、忘れちゃったほど沢山の海外アーティスト公演には行っている。


しかし、もうBTSに対しては、その元気はない。


チケットも易々と取れないらしいしね。


でも、Netflixで、あのライブを観れば


あの子達、ほんと天才!


曲も作詞も自分たちでやり、ダンスも全員が達者で、


ダンサーとして通用するくらいな子もいる。


歌も、兵役を終えて、


もう少年ではなくなったが、益々うまくなった。


キレッキレのダンス(群舞)、良い旋律の歌、


リズムに乗せた英語の気持ちよさ、


コーラスとラップの確かさ、、


もう「ロック」だね。


「推し」のことは、あまり他言したくないのだが、


「推し自慢」はしたくなる。


新曲の「swim」、「ライクアニマル」「2.0」。


最早、アイドルグループではない。


ロック歌手ダンサーだね。(しかもシンガーソングライターだし)





下矢印これは、2016年、

昔から我々が日本でも聞いたことのある「アリラン」by BTS。


こんなカッコいい「アリラン」だったら


少しは朝鮮に対して違う印象を持っていたのではないかと思う、、昔、子供のころに聞いた「アリラン」とは違いスマート。