つい、こないだのことだと思っていたら

なんと26年も前になるので、いつもながら(年取ったら尚更に)

びっくりだが、

26年前にハワイに移り住んだ同級生から

毎年クリスマスカードが届く。

ブログにも何度も写真を載せているが、

この2年ほどは、鮮やかな色合いで撮られたハワイの花や、

美しい風景のカレンダーも送ってくれる。

同級生の友人達は、それぞれゴルフをしにハワイに行ったり

1人の女子は、何回もホノルルマラソンに出場するためにハワイへ行き

移り住んだ彼夫婦に、応援してもらったりしている。

私も一度は計画して、ただ出発するだけになったこともあったが(遊びに)

急遽行かれない事情が起き、やめにして以降、

歳だけ取って、ますます出不精になりハワイへはとうとう行けなかった。

もう今から海外へは、飛行機に乗って出かける自信もなく

もう多分、海外はおろか、国内だってあまり遠出はしたくないし、しないだろう。

そんなモタモタしている私に、

鮮やかな色彩(海外は“色“が違うのよね)の

クリスマスカードやカレンダーは、本当に嬉しい。









でも、やはり年をとったご夫婦にとって

ハワイより国内で老後を過ごしたいと思ったのか

あちらの仕事をリタイアした今、日本に帰るつもりだ、、と言ってきた。

帰ったらまたみんなで遊んでね!と。

いやいや、あんただけじゃないよ、

アタシだって婆さんになっちゃって、

早く帰ってこなきゃ遊べないよ!