まだ髪も結えない幕内力士だったが、
強くてきちんとしていて
もうその頃から、横綱を予感させていた。
そして瞬く間に横綱にまで上り詰めた。
確か出場して2年くらいだろう。
過去にみない速さの出世。
そして、大関昇進の時と同じに「唯一無二の横綱になる」という口上を述べた。
異例な強さの異例な出世自体が「唯一無二」だ。
輪島に続き、能登出身、そして大卒横綱2人目だ。
インタビューに応える折り目正しい口調、
そして、被災地能登に、少しでも元気になってもらいたいという姿勢。
それに、誰も口には出さないが、
日本人の横綱としては、久々。
その前の日本人横綱は現在部屋の師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)の、8年前のことらしい。
「唯一無二」、、問題を起こしたりせず、
口上通り、「横綱の地位を汚さぬよう、稽古に励んで」突き進んでもらいたい。
私はどうやら、母方の曽祖父が「行司」だったらしく、(前にも書いているが)
多分、明治初め頃の「木村庄之助」らしい(何代目かはわからない)ので、
(そのせいか、、しかし、親も姉妹達も関心はなかった)昔から相撲は好きだったが、特に年寄りになって行動範囲も狭くなったせいか、
なんだか、相撲の本場所をテレビ観戦するのが益々楽しみになってきた。
そして、土俵の上も、力士がどんどん上昇志向で活躍しているのも、
最近特に、、例えば「筋トレ」などの稽古方法も新しい物を取り入れているらしいし、
本当に見物人としては面白い。
それから、相撲と同じレベルで語るのはナンだけど、「BTS」。
6月に入って、半ば頃には
兵役から帰還するメンバーが5人、また7人揃って
あのパフォーマンスが観られるのを、楽しみにしているところ。
あの、世界中にファンがいて
ニューヨークの国連本部でスピーチまでしたBTS、、
他にアイドルグループは星の数ほどいるが、
あの本物の実力、ダンス、歌
そして、普段の様子の動画では
実に、若いのにちゃんとしている。
兵役から戻れば、一層、人としての成長も見られることだろう。
これもまた「唯一無二」というしかない。
そして、自分も「唯一無二」の存在として、
もっとちゃんとしなくちゃいけないのに、
こっちは、もう惰性のように生きているだけで、
胸を張って、「アタシ、唯一無二だし、、」とは言えなくなってきた。
でもまた、BTSやオオノサト、、(ついでに遠藤や若元春も、オトコマエだから好き)を
テレビで観て、元気をもらって、
少しは、ちゃんとしようっと。
近くの人工小川の淵、紫陽花が咲きかかっている。↓
あまり可憐で、可愛いので、
(花に興味のなかったワタシなのに)
ベランダ植木からちょっと摘んで、テーブルにいけた。名前は知らない。↓





