ここまで生きてくると
自分のことはさて置き、歳を重ねて魅力の出てくる顔の人や、
「どういう生き方をしてきたんだろ?」と思ってしまうような、ただキタナイだけの顔になり果てた人を
「うっ!」と、言葉を飲み込みながら、
思わず眺めてしまうことがある。
、、だから、自分のことは置いといて、、だよ!笑
歳をとって変わり果てた顔になったとしても、
「慣れ」は、すごいことで、
しょっちゅう会っていれば、変化にも慣れていくのか
あまり気にならない。
しかし、ずっと会わない、もしくは若い時の写真だけを頭に描いている場合、
たいていは、「えっー?」となる。
多分、私の老いた変化も同じだろう。
自分じゃ、わからないんだよね、毎日鏡見てるのに。
で、
たまに、若い時はあまり魅力的でなかった俳優なんかが、
歳をとって、見事に「渋さ」が出て
とっても素敵に見える時がある。
例えば「岩城滉一」「反町隆史」なんかは
若い時よりずっと今のが良い気がする。(中身は知らないが)
知人の、我が娘のような歳の美しい子が
昔、浦和で反町にナンパされそうになった、、と言っていた。
チャラい奴でさ、、って言っていた。
どっちも若い時だったはず。
歳をとるごとに、渋くなって「ちゃんと生きている」様子が窺える(本当はどうか知らないが)。
シワやシミ、タルミ、、こういう外見は
どう足掻いても、どうにもならない。
しかしむしろ、そういう「劣化」がないと、逆に気持ち悪い。
今は、お金かければピンピンのシワのない顔や
目や鼻の大きさ高さが、前と違う、、と言う『顔』にもなれるらしいが笑、
それも不自然で、決して「素敵だなあ」と思ったことはない。
何故、こんなことを書いたかと言えば、
自民党の総裁選、、
ついでに立憲民主党の代表選、、
たくさんの候補者で、、しかし、我々には
投票権もない。
派閥が解体したかに見えても
裏で、誰が誰を推して、
先の自分の立場を良きものにしようと操っているんじゃないか、、と、
国民の誰が見ても、胡散臭い「総裁選」。
そして、たくさんの候補者の顔を見れば、、
言っちゃあ悪いが、
、、自分のことをもう一度置いといて言うが、
あんた達、悪い顔だねー!
政治家になって、裏で、隠れて悪いことしたり
考えたりすると、こんなふうに変わるのねー!
って、悪いけど思っちゃう。
爽やかな、渋い、良い顔、、見当たらない。
昔、両親がテレビのニュース映像を観ながら
「総理大臣になると、みんな顔が悪くなる」と言っていたのを、
改めて思い出す。
いや、自分のことを置いといて、、。笑
↓同級生、バンド「O&F」のオチアイ君と。
去る6月9日、湘南台「マハラジャ」にて、
4曲だけ「ゲスト」として歌った時のスナップ写真です。
正真正銘、「同い年」ですが、
さて、どんなふうな「顔」に見えましょうか?
2人とも、普段は別々の活動ですが、
「音楽好き」では「同士」のように、
たまに会っても、昨日の続きのようにうちとけます。
