デルタ株だから仕方ない、、みたいな

今更の騒ぎよう。

もうコロナ感染始まってから一年半も経つのに、

一向に「良い手立て」が見つからない。

それどころか、「病院いっぱい」「医療従事者クタクタ」「保健所ヘロヘロ」、、

こんなことを我々が聞いても、どうしようもない。

「陽性反応出ても、ひどくなければ自宅で寝ていてください!」

「オリンピックのせいじゃありません!」

「修学旅行は県をまたぐので、中止か延期に!」

(修学旅行は、いつまで延期しろというのだろう。

うかうかしてると卒業しちゃうわ!)

「パラリンピックは、是非子供達に観戦させたい!」

「夏休み明け、学校は休校にしません!」

あー、、一つ一つに言いたいことがある、、。

「オリンピックのせいではない!」と言い張った政治家達に

「よく胸に手を当てて考えてみなさい!」と言いたい。

オリンピック後に「この騒ぎ」だ。

パラリンピックをなぜ子供達に見せたいのか?

ほーら出た!

「形だけ」の「障害者アスリートをリスペくトする論理」

パラをコロナ感染の危険をおかして「観戦」する一時(いっとき)の経験で、

世の中の子供全部が、「障害者差別」をしなくなるというわけではないと思う。

子供達が「いじめ」をするのは、もっと別な「闇」に目を向けなくてはならない。

「政治家が」とか「学校が」とかでなく

「大人全部」が、子供に対する「愛」、弱い者に対する「心からの愛」の不在に気づかなくてはならない。

「損」や「得」の『勘定』ではない、

もっと「大きな」『目』を持たなくちゃならないと思う。

オリパラが「損得」に走る一部の人、企業に支えられているのも皮肉な話だ。

このコロナを良い機会に捉えて、人々が「心を変えなくては」いけないのだと思う。



もっとも弱い人、、それは今生まれてくる「赤ちゃん」だ。

産まれた途端に、コロナ禍の犠牲になって

病院にも行かれずに、弱っている母の元で、死ななくてはならなかった赤ちゃんは

可哀想すぎる。

気持ちが塞ぐのは、国民全部の共通な現状だと思う。

気分を変えて↓なかにし礼の「白い靴」を聴いてみてください。

歌っているのは、酒井俊さん。


https://youtu.be/hmRdr6ezqZQ