以下は、アメリカ在住の日本女性のブログから。

日本にいる我々には、理解できずに

対岸の火事のようにしか見聞きしていなかった事柄を

あまりに「感動的な言葉」で、綴っておられたので、

ちょっとお借りして、紹介させていただきます。

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⭐︎⭐︎⭐︎以下『ラスベガス的リタイアの法則』より抜粋」⭐︎⭐︎⭐︎

CNNのコメンテーター、ボン・ジョーンズは涙ながらに、

「今朝は親でいるのが楽になりました。子供たちに性格は重要だと教えられる。本当のことを言うのは大事だと教えられる。良い人になるのは大事だと教えられる。他の大勢の人も、これで楽になった。イスラム教徒の人は、大統領に厄介者だと言われずに済む。移民は大統領に子供を連れて行かれずに済む。ドリーマーズ(子供の時に不法移民の親に連れて来られた人)は理由もなく親の祖国に送り返されずに済む。多くの人が自分は正しかったと思える。ジョージ・フロイドは『息ができない』と言ったけれど、息ができなかったのはジョージ・フロイドだけじゃない。毎朝がトランプの心ないツイートで始まり、人種差別がますますひどくなった。子供や妹の心配をして、ウォールマートに行っただけで、誰かに酷い言葉を吐かれないかと心配しなくちゃいけなかった。ただ取り乱さないようにするだけで大変だった。だからこれは大きいんだ。心の平和が取り戻せる。良い人であることは大事なんだ」

そしてカメラに向かって、

「息子に言いたい。見てみろ。ズルすることは簡単だ。それでその場を切り抜けることもできる。でも必ずしっぺ返しが来るんだ。今日はアメリカにとっていい日だ」


⭐︎以上

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トランプは大統領になったから、あのアクの強さや

自分の欲望の為、自国民を扇動して世界を騒がせたので、

世界中、トランプ支持者も含めて

彼の、「心の癖」、「性格」を知ることになったが、

よくよく考えれば、

身の回りに、こういう人いるのかもしれない。

ただあれだけ露出するのは、一般の人にはあり得ないが

「ああいう人」は、もしかしたら

あちこちにいるのかもしれない。

ここまで生きてきて、改めて

「ああいう人」は、ひとの命にまで関わる迷惑な人だから

自分も、襟を正して、ひとに迷惑をかけないように生きなくちゃならない、、と、

↑この記事を読みながら思った。