家篭りの毎日、刺激もなく
ライブの目処も立たないので、
歌うことも、少し遠ざかってしまい、
あー、、これじゃあ、いざ歌おう!となった時には
声が出なくなるな、、と、呑気な私もちょっと焦る。
歌いたくなるように、YouTubeなんかを検索。
、、あー、やっぱり昔の歌はいいよなあ〜、、なんて
思いながら、最近耳にこびりついて、
何かというと聴こえてくる「ショパン ノクターン嬰ハ短調」を
いろいろ、違う弾き手で聴いたりして、。。
サントリーホールのコンサートにも行ったし、
以前何度かお話もしたことのある
、、あの頃から少しも変わらない美しさの仲道郁代さん、
ピアノの弾きっぷりは、繊細でもあるが、
男前なところもあると感じている。
今日は仲道さんのショパンを!
↓は、NHKの番組から
ショパンのミステリー①
お嬢さん(一人娘さん)と旅をしながら
ショパンをしのぶ、、素敵!
解説もとてもわかりやすいです。
ショパンのミステリー②↓
ショパンが弾いたピアノや楽譜、、
私みたいにピアノを弾けない者にも、
ワクワクする気持ちが伝わります。
ショパンのミステリー③↓
ジョルジュサンドの館で、ピアノを弾くショパン、
部屋のドアは、防音、、しかし、それは
外に漏れるピアノの音のためでなく、
ピアノを弾くショパンに、外からの雑音が入らないためだとか、、
母の日だったが、コロナで前もって用意できず、
慌てて夕方になってから、川越のお菓子を買いに行って、
お店から送ってもらうようにした。
手紙には、
コロナで、なかなか行かれなくて
毎日大丈夫かと、心配していること。
今までみたいに、そちらに行けなくて、
何かあれば、「あー、お母さんに話してあげたい」と思ったり、
「こんな時、お母さんだったらどう答えてくれるかな?」とか思うと
涙が出るけど、ともかく、コロナがいなくなったら
すぐに、行くから、気をつけて待っててね。
美味しいものたべたり、いっぱい話をしようね。
、、と書いた。
この歳で、話の通じる、私よりよっぽどオシャレな、
「母」が、母の日にいる、、というだけでありがたい!