あられ餅を揚げ方を変えるだけで2通りの食感で食べられる方法 | 料理研究家・五十嵐夫妻の週末夫婦ごはん Powered by Ameba

あられ餅を揚げ方を変えるだけで2通りの食感で食べられる方法

今日も料理研究家 五十嵐夫妻のブログを見にきていただきありがとうございます^^





姉の入籍完了報告を聞いて、朝から号泣。(オメデトウ!)

浅田真央選手のネットニュースを見ながら、号泣。

朝からぐすんぐすん号泣していました。

鼻をすすっている私を見て豪さんが言った一言・・・えっ?鼻血?

・・・Σ( ゚ω゚) 確かによく鼻血だしてるケド。昨日も鼻血だしてたケド。



こんにちは!
おふくろ料理研究家の五十嵐ゆかりです。




今日は、”同じあられ餅を揚げ方を変えるだけで2通りの食感で食べられる方法”をご紹介します!

あられ餅は、米餅を長さ2~3cm、縦横5mm程度の長さに切り、火で炙ったり揚げたりした菓子のことをいうそうです。

2通りの食感で食べられるようにするポイントはたったひとつ!

それは、あられ餅を油に入れるタイミングにあります。

油に入れるタイミングを変えるだけで、”ザクザクとした食感”と”サクっとした食感”を楽しめますよ♪

ご紹介します^^

①ザクザク食感を楽しみたい場合は、
油が冷たい状態からあられ餅を入れて160℃に熱し、きつね色になるまで
揚げたら200℃で30秒揚げて仕上げます。あられ餅は膨らまず、最初の形のまま揚がります。


②サクッとした食感を楽しみたい場合は、
熱した油にあられ餅を入れて
160℃に熱し、きつね色になるまで揚げたら200℃で30秒揚げて仕上げます。あられ餅がふわっと膨らみますよ。

たったこれだけで、2通りの食感を楽しめます(・∀・`*)!




揚げたての熱いうちに醤油をさっとかけてお召し上がり下さい!塩でもOKですが、私は醤油派です。作り立てが最高ですよ^^♡お好みで七味や山椒などをふっても美味しいです。

粗熱がとれたら、キッチンペーパーで包んで密封容器に入れておくと湿気りにくいです(塩なら湿気りにくいですが、醤油だと水分を含むのでやや湿気ります)。2、3日はもちますが、揚げた日に食べるのがおすすめです。





使用したあられ餅は、先日の直売所巡りの際に、道の駅たけゆらの里で購入たものを使いました!

市販のお餅で作るなら、包丁の下の部分で小さく切って4~5日ほど風通しの良いところで干してから作るといいですよ^^長さ2~3cm、縦横5mm程度だと切りにくい場合は、一口サイズに切って下さい。


同じあられ餅を揚げ方を変えるだけで2通りの食感で食べられる方法をまとめると、

①ザクザク食感を楽しみたい場合は、
油が冷たい状態からあられ餅を入れて160℃に熱し、きつね色になるまで
揚げたら200℃で30秒揚げて仕上げます。

あられ餅は膨らまず、最初の形のまま揚がりますよ♪

②サクッとした食感を楽しみたい場合は、
熱した油にあられ餅を入れて
160℃に熱し、きつね色になるまで揚げたら200℃で30秒揚げて仕上げます。

あられ餅がふわっと膨らみますよ♪

あられ餅でつくる揚げあられ、おつまみやおやつに最高ですよ
(。´・ω・。)ノ゙




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