コミュニティをなぜやるのか?その1 | コミュニティをブランディングや事業育成、収入UPに取り入れたい方向けのブログ

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コミュニティ運営暦15年、コミュニティ運営を体系化して話せる希少な存在。主催の講座では第6期までで述べ120名以上が参加。コミュニティ主催者や運用マネージャーの育成に力を入れている。昼間は某IT企業の営業責任者。

コミュ講座メモ


15年のコミュニティ運用歴をもとに自走する仕組みを体系化!
コミュニティの作り方講座主催、トニーです。

昨日は、「コミュニティオーナー・マネージャーのための座談会」を
開催しました!参加者は10名で満員御礼。

で、参加者も個性的な面々!

・朝活界隈での有名人(FBページで7000イイね!)
・集客から営業までこなす講師の右腕スーパー女子マネージャ
・朝活夜活を年間600開催した不動産屋の社長
・人気ファンクラブの会長
・古民家をベースにしたツアーコミュニティの仕掛人
・30代女性向けに新たにコミュニティを立ち上げようとしている方
・私が主催する常に満員御礼達成の読書会の幹事とプロデューサー

など、様々な個性にご参加いただきました!
写真はその時に出てきた、珠玉のノウハウの数々。

これだけでも、数万円のリターンをもたらす価値の有るものでした。

次回も予定していますので、是非ご参加ください。(案内は文末で)




さて、突然ですが、

皆さんは、なぜコミュニティ活動に参加されますか?はてなマーク

パッと思いつく動機としては、
「楽しい!」「学びがある。」「出会いがある。」「誘われたから。」
などがあげられるかと思います。

でもそれは「参加者」としてかかわっている間のこと。

運営メンバーや主催者としてはいかがでしょう?

是非一度、考えてみてください。


ちょっとしたキッカケで、運営メンバーとしてかかわることもあると思いますし、
徐々に参加だけだと物足りなくなってきて主催してみた、という人もいるかと思います。

これからそういった機会がある方もいらっしゃるでしょう。


コミュニティを主催者して思うのは、楽しいだけでコミュニティを運営しても、
いろいろ大変で割に合わないということです(笑)にひひ



それでも主催している皆さんは、

自分なりの価値や理由」を見出して運営にかかわっています。



例えば、

「起業準備に役立つうえ見込み客が集まるから。」
「尊敬している人が身近にいて自分の成長につながるから。」
「皆楽しみにしているのに自分しか運営する人がいなくてその責任感から。」

などなど、人によって主催する理由は様々です。目



ただ、それをそのまま伝えても、参加者は面白くありませんし、
意味もあまりありません。


「トニーさんはなぜ、コミュニティを運営するのですか?」
と聞かれたときは、自分はこう答えるようにしています。


日本の少子化対策につながるから



話はさかのぼりますが、自分はコミュニティ運用歴15年で、
その半分以上は、地域の経営者団体の青年団での活動でした。
自身でコミュニティを意識してイチから立ち上げたのは2009年になります。

最初はビジネスコミュニティとしてのマッチング交流会から始まり、
語学コミュニティの運営を経て、読書会コミュニティに行きつきます。

ある講座で気の合ったビジネス書好きの友人と一緒に企画したのが、
「読ラボ」という名前の読書会コミュニティでした。

もともと、コミュニティが良質の出会いの場であることは理解していましたが、
知人が読書会で知り合った人と結婚したという話を何度か聞いていたので、
良質な出会いが成婚につながり、少子化の改善につながるのでは?
みたいな感じで、当時はかなり思考を飛躍させて話をしていました(笑)

今では、コミュニティでの出会いにおける成婚率の高さと、
コミュニティを通して収入を上げることで世帯当たりの出産人数を高めることが、
日本の少子化問題を少しずつでも改善していくキッカケにできると本気で考えています。にひひ


少し解説を入れます。目


現在の日本では、1夫婦あたりの出産人数は1.2人と言われています。
その背景として、インターネットの普及により子育てには結構なお金がかかってしまうと
感じていることではないかと考えております。

あるアンケートでは、
子供を一人生みたいという層は、世帯年収が400万円~600万円の範囲に多く、
子供を二人生みたいという層は、世帯年収が600万円~800万円の範囲に多い、
という結果が集計されていました。

日本人の平均年収は400万円~500万円台と言われていますので、
出産人数が1.2人なのも仕方ありません。
二人以上の子供を育てている世帯は、両親から支援を得られる場合を除き、
共働きで家計を維持しているケースが多いと思われます。

一方で、年間100万円~200万円の収入が増えれば、
子供を二人産んでもいい、という前向きな解釈をすることもできます。
月収で行くと、10万円~15万円くらいですね。

これは自分の中でも大きな発見で、サラリーマンOLをしながらでも
コミュニティ活動を通して、月収10万円の所得アップは可能ですし、
自分の年収を上げるための能力開発にもつながります。
そして、コミュニティを主催できる人たちが増えれば、
良質な出会いも増産可能です。


つまりは、
コミュニティを通して
日本の少子化問題を解決することができるのでは!?

ということです。馬


これを仮説で終わらせずに証明してみたい!

というのが、自分のモチベーションでもあり、
自分がコミュニティ活動を通して実現してみたい世界です。アップ





【告知】
コミュニティに関するグループコンサルティングを絶賛開催中!
通称「コミュニティオーナー・マネージャーのための座談会」
参加人数:5名程度を想定
場所:都内某所(恵比寿・渋谷・六本木)
※会員特典も設けます(読ラボ年会員、コミュニティの作り方講座卒業生、チーム100会員メンバー、プロ研メンバーは割引有り)
https://www.facebook.com/events/230236457315118/


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