
15年のコミュニティ運用歴をもとに自走する仕組みを体系化!
コミュニティの作り方講座主催、トニーです。
お待たせしました!最後に、
「コミュニティは恋愛にも効くツール!」
についてです。

本筋ではないのですが「早く知りたい」
というお問合せが殺到した内容です(笑)

では早速、まいりましょう!
「なぜ、コミュニティは恋愛にも有効なツールなのか?」
キーワードは「良質な出会いとの遭遇率」です。
この遭遇率が高いのが「コミュニティ」です。
以前、とある調査会社が実施した
「結婚に至った出会いのキッカケ」を集計したアンケート結果によると、
以下の2つが上位でした。
・職場での出会いがキッカケ・・・・・・・・・・25%
・共通の趣味やコミュニティがキッカケ・・・・・22%
(中略)
「恋愛は半径20メートル以内で始まる」
的なお話を聞いたことがありますが、
職場内結婚というのが最も確率が高いというのは
なんとなくわかるような気がします。

プロジェクト単位で苦楽を共にした男女が惹かれあう
というシーンは容易に想像がつきますので。
そして共通の趣味で知り合うというのも非常にいい形ですね。
職場で出会いが無い方は、コミュニティを活用しない手は無いわけです。
世の中には星の数ほど趣味の集まりはあると思いますので、
そういった場所に積極的に参加することは、結婚相手を探す上では、
遭遇率の高い効率的な手段であることは説明の必要は無いでしょう。
ということで、コミュニティは良質な出会いの遭遇率が高く、
恋愛にも有効なツールである、ということでした。

そしてこのお話には続きがあります。
「衝撃の事実」が2つほど、そこに記されていました。
一つ目!
なんと、「コンパ」で出会って結婚に至った確率が
たったの「2%」という事実。
コンパというと、20代でいう出会いの王道ともいえる
シチュエーション。それがたったの2%だったなんて。。。
まさに衝撃でしたね。

「コンパ」という言葉にピンとこない方も
いるかもしれませんので簡単に解説すると、
「共通の知人を介して、知らない男女どうしが
集まって行う男女混合の飲み会パーティ」のことです。
巷では、合コン、コンパと呼ばれますが、いずれも
男女混合パーティの略として使われています。
自分も大学時代、週数回の合コンに明け暮れていた時期もありましたが、
合コンに呼ばれて参加して、交際が始まったことは一度も無かったですね(汗)
理由はいろいろとあるようで、
内気な性格で思うようにアクションが取れなかったり、
技術不足による機会損失や、タイミングが合わなかったなどなど。。
数えるとキリがありません。
また、年齢が上がっていくと、スペック(主に仕事・年収)での見切りが早くなったり、
パートナーがしばらくいなかった「恋愛体質気質」の薄い方々が集まるケースもしばしば、
都会だとそれがより顕著のようです。
合コンで成功確率を上げる効果的な方法は、幹事側・仕掛側に回ること。
なるべく「自分がお目当ての人」と一緒に主催側に回るのが経験上、ベストです。
主体的に動いている方が情報も集まるし接点も増える、
そしてスキルも向上しますし、何よりも幹事の共同作業で愛が芽生えるかも。
※こちらの話は別の機会で!
二つ目!
コンパで成婚に至る確率と、ナンパで成婚に至る確率が、
ともに2%という結果に衝撃を受けました。
まさか、ナンパとコンパで成婚に至る確率が同じだとは。。。
本音と建て前は切り分けられ、裏側では日本の性は乱れ、
もはや世も末かと目を疑いました。
ナンパの先行したイメージがあるため、
「声かけられてついていく?」という質問に対しては、
ほとんどの人が口をそろえて「No!」と言うかと思っていました。
コンパと同じだなんて、実は、結構ナンパって有効な手段なのかな?
ナンパというと、
共通の知人を「介さず」に、知らない男女どおしが
出会う行為全般のことを指します。
道端で声をかけられて…、という印象が強いかもしれませんが、
クラブやパーティなどで声をかけられた、
というのもこちらに分類されているものと思われます。
ナンパがコンパより優れている2点があります。
受け身ではなく、自発的に動いている点と、
自分の好みのタイプにアプローチできる点です。
ただナンパの性質上、イメージがよろしくないため、
ストーリーとして語りにくいという点で、ナンパで結婚というのは
二人だけが知る世界となってしまいますが、
こういったアンケート形式で集計すると、
実は…ってケースが表面にでてきたのではと推察しています。
ということで、
共通の趣味のコミュニティというのは、恋愛にも効くツールであり、
成婚に至る確率の高い、良質な出会いが生まれやすい場であること。
そしてコミュニティの活動や企画の幹事になって、主体的に声をかけることが、
素敵な出会いを引き寄せてくる秘訣である、と文末にまとめておきます。

最後に女性向けに出会い力を高める「小ネタ」です。
女子力という言葉がありますが、あれは意外と男性を警戒させますので、
あまりコミュニティ内では女子力をPRしない方が無難な気がします。
それよりも、マンガ・アニメ・ゲーム・スポーツなどのサブカルで語った方が、
数倍距離を縮めやすかったりします。(エスタブリッシュ層の場合はアート・芸術)
いずれにせよ本質は、相手の興味関心ある話題で盛り上がれるか?
ということです。ビジネススキルの一つですが、これが分かっていてもできている人を
あまり見かけないのが現状ですね。あくまで所感ですので、一参考意見として。
【コミュニティは起業準備にも有効なツールである3つの理由】
・価値を提供してお金を稼ぐ経験ができる
・組織運営が必要とされる
・マネジメントを当事者として学ぶことができる
★そして、コミュニティは恋愛にも効くツール!
でした。次回はコミュニティと起業の3つの共通点について!です。
ご期待ください!
【告知】
2016年2月から開催予定!
コミュニティに関するグループコンサルティング、
通称「おなやみインタビュー座談会」
参加人数:3名~5名程度を想定
場所:都内某所(恵比寿・渋谷・六本木)
※会員特典も設けます(読ラボ会員、コミュニティの作り方講座卒業生、チーム100会員メンバー、オンラインサロン会員は割引有り)
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