『最後のパレード』の盗作疑惑
TVでも取り上げられたこの話題・・・
パクり本“疑惑”『最後のパレード』
事件のあらましは上記リンク先でほぼ網羅されている、かと思います。
まあ、ぶっちゃけ盗作ですよねw
しかし並みの盗作騒動に収まらないのは「作者」の存在。その凄まじいキャラクター。
この「作者」さんが毎日ブログ更新されるので、騒ぎが継続しています。
ついでに過去エントリが発掘されてるんですが、これがまた・・・
え~と、相当なシロモノでありますw
いるんですねえ、こういう人・・・
それで私も便乗でエントリ、
というよりもむしろこの件に関しての、某巨大掲示板のスレッドで発見しました
私自身もドキリとしたレスを紹介したいと思います
********************(ここより引用↓)
795 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/05/01(金) 23:22:10 ID:60+2/ujU0
TDLで働いている時も同じ感覚だったんだろうなと思う。
「ディズニー」という夢の国を背景に、金銭的対価と引き替えにゲストに「思いやりマインド」を売る。
それは心からの誠実さでも創造的サービスでもなく、見せかけの「夢」やマニュアル上のホスピタリティでしかなく、
「ディズニー」という装置があって初めて成立する誤魔化しだった。
TDLで働いているときはそれで何も問題なく、自分ではうまくやれているつもりだった。
しかし、TDLをやめてから一人で本を書くとき、同じように「ディズニー」という装置を使って夢を売る誤魔化しをやろうとした。それは、実際うまくいきかけていた。誠実さや創造性など必要ない。ネット上に転がっている材料を使って、ゲストに「夢」を見させてやればいい。ところが、突然ゲストに誠実さや創造性を求められる。
パクリをするな、お前自身の中にある感動の物語を見せろと求められる。そんなものはない。
TDLで働いている時もそんなものはなかった。何を言っているのだ、わからない。
「ディズニー」は絶対だ。もらった金の分だけ、「夢」は売ってやっただろう。他に何が欲しいのか?
なんか、こいつはTDLが生んだ畸形みたいな気がしてきた。
********************(引用ここまで↑)
※こちらの表示の都合により、改行箇所を一部変更しました。
実に耳が痛い・・・
わが身に当てて考えちゃったんですよ。
「心からの誠実さでも創造的サービスでもなく、見せかけの「夢」やマニュアル上のホスピタリティ」
「装置があって初めて成立する誤魔化し」
「自分ではうまくやれているつもり」
大事だと思ったんで2回コピペしてみました・・・が。これは、キツイ・・・
(特に同じスレで「ル○ーシュ は団塊」なんて超くだらねえ書き込みした身としては厳しい・・・)
吹けば確実に飛ぶであろうチンケな地方の小企業の平社員、
(↑形容がどこに掛かってるか詮索してはいけません^ ^;↑)
「やめてやるー」なんてグヂグヂ独り言言ってるが
しかしそこの「装置」と人間関係無しで俺は存在しうるのか?
お前は一人でお前たりうるのか?と。
改めて、よく、考えてみました。
答え:
(オワタAA略)
ましてや
「お前自身の中にある感動の物語を見せろ」
答え:無理です(オワタAA略)
なんか盗作本の作者様と自分が地続きになっちゃったごとき不安な気分になりましたよ・・・
でもね。
「「ディズニー」は絶対だ。もらった金の分だけ、「夢」は売ってやっただろう。他に何が欲しいのか?」
まだそこまで堕ちちゃいない・・・という気がするんですよ?自分では(汗
で、結論としては
「お客さんを舐めたらいかん」
商売に関わる者は、結局はそこなのかな。
そこを忘れたら際限なく堕落するのかな。
と今日は思いもよらぬ形で反省いたしました。
しかし最後のパレードの「作者」どうすんだろうね。
余計なことで傷口広げてるようにしか見えない。
大人しく謝ればいいのに。
パクり本“疑惑”『最後のパレード』
事件のあらましは上記リンク先でほぼ網羅されている、かと思います。
まあ、ぶっちゃけ盗作ですよねw
しかし並みの盗作騒動に収まらないのは「作者」の存在。その凄まじいキャラクター。
この「作者」さんが毎日ブログ更新されるので、騒ぎが継続しています。
ついでに過去エントリが発掘されてるんですが、これがまた・・・
え~と、相当なシロモノでありますw
いるんですねえ、こういう人・・・
それで私も便乗でエントリ、
というよりもむしろこの件に関しての、某巨大掲示板のスレッドで発見しました
私自身もドキリとしたレスを紹介したいと思います
********************(ここより引用↓)
795 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/05/01(金) 23:22:10 ID:60+2/ujU0
TDLで働いている時も同じ感覚だったんだろうなと思う。
「ディズニー」という夢の国を背景に、金銭的対価と引き替えにゲストに「思いやりマインド」を売る。
それは心からの誠実さでも創造的サービスでもなく、見せかけの「夢」やマニュアル上のホスピタリティでしかなく、
「ディズニー」という装置があって初めて成立する誤魔化しだった。
TDLで働いているときはそれで何も問題なく、自分ではうまくやれているつもりだった。
しかし、TDLをやめてから一人で本を書くとき、同じように「ディズニー」という装置を使って夢を売る誤魔化しをやろうとした。それは、実際うまくいきかけていた。誠実さや創造性など必要ない。ネット上に転がっている材料を使って、ゲストに「夢」を見させてやればいい。ところが、突然ゲストに誠実さや創造性を求められる。
パクリをするな、お前自身の中にある感動の物語を見せろと求められる。そんなものはない。
TDLで働いている時もそんなものはなかった。何を言っているのだ、わからない。
「ディズニー」は絶対だ。もらった金の分だけ、「夢」は売ってやっただろう。他に何が欲しいのか?
なんか、こいつはTDLが生んだ畸形みたいな気がしてきた。
********************(引用ここまで↑)
※こちらの表示の都合により、改行箇所を一部変更しました。
実に耳が痛い・・・
わが身に当てて考えちゃったんですよ。
「心からの誠実さでも創造的サービスでもなく、見せかけの「夢」やマニュアル上のホスピタリティ」
「装置があって初めて成立する誤魔化し」
「自分ではうまくやれているつもり」
大事だと思ったんで2回コピペしてみました・・・が。これは、キツイ・・・
(特に同じスレで「ル○ーシュ は団塊」なんて超くだらねえ書き込みした身としては厳しい・・・)
吹けば確実に飛ぶであろうチンケな地方の小企業の平社員、
(↑形容がどこに掛かってるか詮索してはいけません^ ^;↑)
「やめてやるー」なんてグヂグヂ独り言言ってるが
しかしそこの「装置」と人間関係無しで俺は存在しうるのか?
お前は一人でお前たりうるのか?と。
改めて、よく、考えてみました。
答え:
(オワタAA略)
ましてや
「お前自身の中にある感動の物語を見せろ」
答え:無理です(オワタAA略)
なんか盗作本の作者様と自分が地続きになっちゃったごとき不安な気分になりましたよ・・・
でもね。
「「ディズニー」は絶対だ。もらった金の分だけ、「夢」は売ってやっただろう。他に何が欲しいのか?」
まだそこまで堕ちちゃいない・・・という気がするんですよ?自分では(汗
で、結論としては
「お客さんを舐めたらいかん」
商売に関わる者は、結局はそこなのかな。
そこを忘れたら際限なく堕落するのかな。
と今日は思いもよらぬ形で反省いたしました。
しかし最後のパレードの「作者」どうすんだろうね。
余計なことで傷口広げてるようにしか見えない。
大人しく謝ればいいのに。
ドワイト・ムハマド・カウィvsマイク・ロスマン
前回長くなってしまって反省^^;
これからは簡潔を旨に精進します
1981-3-31
ライトヘビー級10回戦
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman
ドワイト・ムハマド・カウィさん。13勝1敗1分(当時)
この頃はまだ「ドワイト・ブラクストン」と名乗っていたようです。
香川照之さん(だったかな?)が
「マニア受けする選手」として名前を挙げていた選手です。
相手のロスマンさんは元WBA世界ライトヘビー級王者、
40勝6敗3分(当時)。
ひとけた世界ランカー同士の対戦となりました。
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 1/3
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 2/3
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 3/3
【結果】
ドワイトさんの7RKO勝ち。
【感想】
ドワイトさん圧勝。
ロスマンさん、打つ手がことごとく裏目。
ラウンドを追うごとに手数も少なくなり、その攻撃も見切られてジリ貧に・・・悪循環。
序盤はロープに詰めてるんですけどね。
ドワイトさんの激しいボビングを捕らえられませんでした。
さて、ドワイトさんは噂どおりの面白さ!
半身から繰り出すジャブ。
忙しく繰り返されるボディーワーク。
相手のリードにあわせるカウンター。
クリンチの距離でさえ威力満点のボディブロー。
見事なタイミングの左フック。
低い上背を活かして「これぞファイター」という戦いを見せてくれます。
実に魅力的・・・かつ、ユーモラスですw
いろんな意味で、観てて飽きませんw
特に素晴らしいのがディフェンスの動き。
それはアリ、レナード、ロイ、メイウェザーなどの系譜に綴られる
「天才のディフェンス」とはまるで違う種類のものです
むしろ、プリセットした防御アルゴリズムが悉く的中する・・・
ドワイトさんから得られるのは、そんなパズル的爽快感です。
最近の例で言えば
内藤大助選手がロープ際の防御で魅せる、
ああいう動きと通じるのではないか、と思います。
一見余計なワンアクション、ツーアクション、
そのムーブが、実は、次の展開の布石になっている。
伏線がバチンと音を立てて嵌まる、そういう面白さ。
ドワイトさんのボクシングには、謎解きっぽい魅力があるのかも知れませんね。
続けて観たくなるボクサーです。
これからは簡潔を旨に精進します
1981-3-31
ライトヘビー級10回戦
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman
ドワイト・ムハマド・カウィさん。13勝1敗1分(当時)
この頃はまだ「ドワイト・ブラクストン」と名乗っていたようです。
香川照之さん(だったかな?)が
「マニア受けする選手」として名前を挙げていた選手です。
相手のロスマンさんは元WBA世界ライトヘビー級王者、
40勝6敗3分(当時)。
ひとけた世界ランカー同士の対戦となりました。
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 1/3
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 2/3
Dwight Muhammad Qawi vs Mike Rossman 3/3
【結果】
ドワイトさんの7RKO勝ち。
【感想】
ドワイトさん圧勝。
ロスマンさん、打つ手がことごとく裏目。
ラウンドを追うごとに手数も少なくなり、その攻撃も見切られてジリ貧に・・・悪循環。
序盤はロープに詰めてるんですけどね。
ドワイトさんの激しいボビングを捕らえられませんでした。
さて、ドワイトさんは噂どおりの面白さ!
半身から繰り出すジャブ。
忙しく繰り返されるボディーワーク。
相手のリードにあわせるカウンター。
クリンチの距離でさえ威力満点のボディブロー。
見事なタイミングの左フック。
低い上背を活かして「これぞファイター」という戦いを見せてくれます。
実に魅力的・・・かつ、ユーモラスですw
いろんな意味で、観てて飽きませんw
特に素晴らしいのがディフェンスの動き。
それはアリ、レナード、ロイ、メイウェザーなどの系譜に綴られる
「天才のディフェンス」とはまるで違う種類のものです
むしろ、プリセットした防御アルゴリズムが悉く的中する・・・
ドワイトさんから得られるのは、そんなパズル的爽快感です。
最近の例で言えば
内藤大助選手がロープ際の防御で魅せる、
ああいう動きと通じるのではないか、と思います。
一見余計なワンアクション、ツーアクション、
そのムーブが、実は、次の展開の布石になっている。
伏線がバチンと音を立てて嵌まる、そういう面白さ。
ドワイトさんのボクシングには、謎解きっぽい魅力があるのかも知れませんね。
続けて観たくなるボクサーです。
ソニー・リストンvsモハメド・アリ(カシアス・クレイ)第1戦
1964-2-25
世界ヘビー級タイトルマッチ
ソニー・リストン vsモハメド・アリ(カシアス・クレイ) 第1戦
第1回目はアリ戴冠試合 の感想
・・・というかまだ当時はカシアス・クレイと名乗ってましたので
とりあえず「カシアス・クレイ(仮)」ということにいたします。
まず驚くのが
ローマ五輪金メダリストのクレイ(仮)さん、入場とコールで
ブーイングされてますw
マジかw 今では考えられませんw 最近の某K兄弟を思わせる扱いですw
王者リストンさんはさすがの貫禄。色々とごつい。
さて試合は下がるクレイ(仮)さんをリストンさんが追う展開。
しかしクレイ(仮)さん超速いです。
たとえば、ワンツーから、
リストンさんのダッキングにあわせて左・右のつなぎ。
いとも簡単に側頭部にヒットさせる。的確。
リストンさんが反撃するころには、射程距離から外に出てしまう。
ジャブの距離は両者変わらないように思えますが「深さ」が違うというか。
リストンさんのジャブが顔面にヒットしても、「ふにゃ」という感じで殺されて、
クレイ(仮)さん、全然効いてない。
クレイ(仮)さんのジャブは出鼻を叩く。
で、止まったら2~3発追加。
止まらなかったら無理せず射程外に。またはクリンチ。試合巧者です。
しかもクレイ(仮)さん、なんかずーっとわめいてるしw
目の前で延々怒鳴られると集中できないよねw リストンさん気の毒w
ただしワンサイドに見えないのは、
リストンさんのパンチが、
一発入れば即終了!な空気をかもし出しているからでしょう。
5Rに試合が動く。クレイ(仮)さん、なぜかまるで手が出ない。
・・・本格的に口喧嘩に切り替えたのではあるまいなw
リストンさんの猛攻をホールドして凌ぐ凌ぐ。ロープアドープ。
クリーンヒットはもらわないものの
顔芸と口撃なかったらスタンディングダウン取られてるかも、というくらい・・・
6R、クレイ(仮)さん、何事もなかったかのように普通に戦ってます。
面食らったのかリストンさん、手が出ない。
調子にのったクレイ(仮)さんのパンチ、びっしびしヒット。
・・・5Rはなんだったんだw
リストンさん、思い出したように大振りしますが、当たる気配なし。
インターバル。リストンさんの肩をセコンドがマッサージしています。
結構痛そうな感じです。
7Rのゴング鳴ってもリストンさん立てず。
クレイ(仮)さん世界ヘビー級王座獲得。
【総評】
両者、スピードの差以上に「拳闘脳」の差が出てる気がしました。
「プランニング力+実行力」の差つうか。
リストンさん、スペック的には素晴らしいんでしょうが、
いまいち、「これで勝つる」というのが見えてこないまま、終わった感じ・・・
クレイ(仮)さんは、必勝法が完全にあたったのでしょう。
5Rはいわゆる「三味線」だったんじゃないか?w
さすが、後のモハメド・アリである。
「後」つっても翌日ですねw
世界ヘビー級タイトルマッチ
ソニー・リストン vsモハメド・アリ(カシアス・クレイ) 第1戦
第1回目はアリ戴冠試合 の感想
・・・というかまだ当時はカシアス・クレイと名乗ってましたので
とりあえず「カシアス・クレイ(仮)」ということにいたします。
まず驚くのが
ローマ五輪金メダリストのクレイ(仮)さん、入場とコールで
ブーイングされてますw
マジかw 今では考えられませんw 最近の某K兄弟を思わせる扱いですw
王者リストンさんはさすがの貫禄。色々とごつい。
さて試合は下がるクレイ(仮)さんをリストンさんが追う展開。
しかしクレイ(仮)さん超速いです。
たとえば、ワンツーから、
リストンさんのダッキングにあわせて左・右のつなぎ。
いとも簡単に側頭部にヒットさせる。的確。
リストンさんが反撃するころには、射程距離から外に出てしまう。
ジャブの距離は両者変わらないように思えますが「深さ」が違うというか。
リストンさんのジャブが顔面にヒットしても、「ふにゃ」という感じで殺されて、
クレイ(仮)さん、全然効いてない。
クレイ(仮)さんのジャブは出鼻を叩く。
で、止まったら2~3発追加。
止まらなかったら無理せず射程外に。またはクリンチ。試合巧者です。
しかもクレイ(仮)さん、なんかずーっとわめいてるしw
目の前で延々怒鳴られると集中できないよねw リストンさん気の毒w
ただしワンサイドに見えないのは、
リストンさんのパンチが、
一発入れば即終了!な空気をかもし出しているからでしょう。
5Rに試合が動く。クレイ(仮)さん、なぜかまるで手が出ない。
・・・本格的に口喧嘩に切り替えたのではあるまいなw
リストンさんの猛攻をホールドして凌ぐ凌ぐ。ロープアドープ。
クリーンヒットはもらわないものの
顔芸と口撃なかったらスタンディングダウン取られてるかも、というくらい・・・
6R、クレイ(仮)さん、何事もなかったかのように普通に戦ってます。
面食らったのかリストンさん、手が出ない。
調子にのったクレイ(仮)さんのパンチ、びっしびしヒット。
・・・5Rはなんだったんだw
リストンさん、思い出したように大振りしますが、当たる気配なし。
インターバル。リストンさんの肩をセコンドがマッサージしています。
結構痛そうな感じです。
7Rのゴング鳴ってもリストンさん立てず。
クレイ(仮)さん世界ヘビー級王座獲得。
【総評】
両者、スピードの差以上に「拳闘脳」の差が出てる気がしました。
「プランニング力+実行力」の差つうか。
リストンさん、スペック的には素晴らしいんでしょうが、
いまいち、「これで勝つる」というのが見えてこないまま、終わった感じ・・・
クレイ(仮)さんは、必勝法が完全にあたったのでしょう。
5Rはいわゆる「三味線」だったんじゃないか?w
さすが、後のモハメド・アリである。
「後」つっても翌日ですねw