止め時の決め方 3 | たろさのパチンコ漂流記

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

さてさて

前回まではかな~りオカルトちっくなネタでしたが今回は

精神論

になります!



...




まぁ、オカルトですね(笑)


演出なんかで決めるのも要素としてはアリなんですが

本当に一番大切な止め時の決め方

を書いとかなくちゃいけないですね。


決め方、というよりは決め時です。


皆さんは何を基準に台を選びますか?


データランプの前日までの成績や当日の流れ

釘読みしてみて回りそうだから

今日は◯月◯日だから◯◯番台


これらの理由が

理論的であるかどうかというのは実はそれほど重要ではない

とたろさは思っています。


理論等があれば確かに立ち回りにおいて有利になれる可能性がある訳ですが

そもそも理論的に考えたらギャンブル自体をやらないのが最も賢明な訳で(笑)

それをいっちゃぁ元も子もないので置いといて...


一番大切なものはそれらの理由が覆ったときにどうするか?


台に座る前にきっとこの台はこうなるという予想をしていると思います。

それにキチンと従っていますか?


例えば

回転が良さそうだから

が理由なら

回転が悪かったら止める


この台は直ぐツキそうだから

が理由なら

直ぐじゃなかったら止める


どんなに知識があっても理論があっても戦略があっても

これが出来ないのであれば何の意味もありません。

なので理想としては

やる前に止め時を決めてどんな結果になろうとも自分の決めたルールに従う

事が最も重要な訳です!!


え...お前出来てないじゃんって?



...



そ、そもそもですね。

目的がハッキリしていないとそれが良かったのか悪かったか、それ自体があやふやになってしまい


経験による勘や感覚


を養うことができません。


ある偉い人の言葉に

目的地の無い船がたどり着ける港はない

というのがあります。


昔の航海というのは見渡す限りの水平線のなか今自分がどこにいるかも分からないのが当たり前で

その為に地図や方位磁針や星の動き等を頼りに向かう方向を決めていたわけです。


自分がいる場所ですら分からないのに地図や方位磁針どころか目的地さえもあやふやな状態では

必ず遭難してしまうのは目に見えています。


パチンコでも一緒だと思うんです。


勝ちたいとは思ってもどれだけ勝ちたいのか?

遊ぶにしてもどの範囲で遊ぶのか?


目的がハッキリしていないと

暇潰しに4円でMAX打って何万円も負けたりしてしまいます。

暇潰しなら一円の甘でも十分なのにです。

逆に

何万円も出てくる刺激が味わいたいのに

一円の甘に行ってもそれほど意味はないです。

更に

勝ちたいのに何も勉強も努力も我慢もしない

のも同じことです。


自分は何を得たくてその為に何処まで許容できるのか?

人によってそれぞれの要素のバランスは違うはずです。


ここをハッキリさせておく、ハッキリさせていく事が

とてもとても重要な事だと思います。


余談ですが


途中で自分から突っ込みを入れている通り

ちょっと勝てる程度に打ててるたろさでもちゃんと出来ていません。

結構難しいと思うんですよ!あの場で欲望に流されないとかさっ!

でもだからこそ

色んなプロっぽい人達が勝つための知識をブログとかで簡単に紹介してくれるんですよね。