ボーダー理論 その1 | たろさのパチンコ漂流記

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毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

中級者以上の方には意味のない記事ですのでご注意を。


色んな人とパチンコの話をしていると皆さんボーダー理論というものがあるという事はご存じです。

でも

ボーダー理論が具体的にどんなものか知らない方がいらっしゃるので簡単に説明します。



まず


1/100で当たる台があります。

一回の大当たりの出玉は500発。

継続率は63%です。

(ちょっと辛いな…(笑))


まず小難しい計算をすると継続率63%の平均連チャン数は2.5回。

一回の出玉は500発なので

500×2.5は1250発です。


これで初当たり一回で出てくる玉数(の平均値)が分かりました。


と言うことは、


この1250発を打ち込む間に100回転すれば勝ち負け0(ボーダー)です。

4円パチンコで1250発と言えば5000円。


5000円で100回転すればいいわけですから

100(回転)÷5(千円)で

ボーダーラインは千円20回転


となります。


これがボーダー理論の基本計算その1。


通常状態→初当たり→時短→当たり→時短→終了、通常状態へ。


という流れの「1セット」の平均値を出した訳です。


新台入れ替え前には台のスペックはメーカーさんが公表してくれてるので

それらの数字を使って計算すれば


この台はこれくらい勝てる!


というのはわかるということです。


インターネット等で「パチンコ
スペック」等で検索すると

情報はたくさん出てきますのでわざわざ自分で計算しなくても分かることなんですがね…


しかし検索するとそれぞれのサイトや人によってボーダーが違ったりしています。

何故なんでしょう?


次回はそれを説明します。