熱中症……「凉(りょう)」と「寒(かん)」の違い←食養生 | 日々、感じる事。中医学を学んで…

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本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 とにかく熱い🥵

 東海地方

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 そんな中で「光化学スモッグ」ってね⁉️

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 「熱中症ニュース」でも出張る王子🤴

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 コロナ禍から始まった救急搬送時のマスク😷

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 お客様が送ってくれました♪

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「7月26日は土用の丑だから」

 細かい作業に感服します。この創作品は津市渋見町の「ぎゅうーとら」の魚売り場に展示されています。お近くの方は是非ご覧くださいね☆

 でもね私は鰻が苦手です(T ^ T)食べない。脂っこい(高タンパク質)なので。

 

 小町が分部に移転してからの近所にお住まいのお客様ってコロナワクチン接種💉って「屁ッ」です。

 歩いてご来店→汗💦ダクダクです。

 87歳コロナワクチン接種💉8回「畑?朝30分くらいしてる」カットが終わって💇‍♀️外に出た時の一言「冷やして貰ったから大丈夫」店内は涼しいから「冷えた」って事です。だから家まで歩いても大丈夫って事⁉️

 92歳コロナワクチン接種💉8回「家族に運転を止められて、耳が聞こえ難いので補聴器を勧められますが小さいので直ぐに失くすからしない」←そりゃ私でも運転を見合わせます💦

 88歳コロナワクチン接種💉8回は車🚘でご来店「髪の毛を水で洗って欲しい」って言うから「水で洗うと頭が冷えるので後から火照ります。人の身体って冷えると温める力(治癒力)が働いて返って熱を持ちます。夏用のシャンプー(薄荷)を使いますので」

 

 暑い🥵からって冷たい水を大量に飲むと胃「冷たッ」→火照り「熱邪(内因)」を発生します。すると脾胃陰虚(消化器系)になり胃熱を発生して、その熱が上昇⤴️して首・頭部・顔面へと。熱中症対策の「細めな水分補給」が熱中症を発症します。

 口渇・頭痛・喉の痛みだけで終わらず過度の水分補給で湿疹・下痢・嘔吐なども発症します。

 

 食養生で熱中症対策を🥵

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 「凉」と「寒」の食材の違い

 夏に「ざる蕎麦」に山葵(わさび)と麺つゆ(醤油)→蕎麦の性質は凉で帰経は甘味(脾)塩辛い(腎)なのね。暑さで上昇⤴️した気を降ろす「下気消積(かきしょうせき)」と「清熱解毒(せいねつげとく)」の食養生が出来ます。山葵(わさび)は「食欲増進=解毒して胃液分泌を盛んに」

 夏に枝豆🫛(緑豆)→緑の食材は「清熱解毒」と「清暑利水(せいしょりすい」による心(心臓部)と胃(消化器系)を補います。

 水をガブガブ飲むより食材で体内に篭った暑熱を冷ます事をお勧めします。

 胡瓜🥒西瓜🍉苦瓜は寒=体内の熱を冷ましてくれます。

 エアコンの中ばかりで過ごすと皮膚から(経皮吸収)で体内に冷えが侵入します。朝一、冷奴に生姜🫚ネギ醤油で冷え対策を。

 

 帰経(きけい)って⁉️

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 中医学では飲食による五味(酸・苦・甘・辛・塩辛い)が直ぐに五臓六腑に侵入して補う、過剰に摂取すると損傷すると捉えています。本来の漢方薬(煎じ薬)も「味」を大切にしています。多くの漢方薬は苦味・辛味(心肺)なのね。コレは呼吸と血圧を正常にする効果が有ります。たまに甘味の漢方薬が有ります。この場合「脾胃(消化器系)」を補っています。

 例えば山芋(山薬=さんやく)と言われ五味は甘味(脾胃)帰経は脾胃+肺で健胃作用(けんいさよう)にて治癒力(腎気)を高めます。酷暑にトロロ蕎麦なんてお勧めです。