日々、感じる事。中医学を学んで…

日々、感じる事。中医学を学んで…

本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 最近「見ないなぁ?」って思ってたら亡くなっていました。

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 うかばれない……。

 薬害で亡くなった人はズーっと墓地にいる。父がそうなのね。

 

 韓ドラ🇰🇷見てます。

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 チョイチョイ「漢方」を「韓方」って字幕を付けるって頑張ってんなって思います。

 でチョイチョイ「意識を失いました」って印堂(任脈=腎)って経穴(ツボ)に鍼を打つ。3秒後に意識が回復する場面が多い。

 印堂って⁉️小町では「鼻詰まり」って人に施術します。

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 鼻詰まり(酸欠)やっぱり酸素って大切です。

 

 今回のテーマは「韓方を処方しても治らない腕と首の湿疹」現代医学(西洋医学)での診断はアトピー性皮膚炎。

 主人公「これは心火🔥(しんか)だ」←オイオイ💦患者さんは製紙業務なので製紙の草🌱被れ?って思ったけど患者さんの湿疹を見ると「熱邪」冷やすと痒みが治り楽になる→冷やすと身体(治癒力)は温めなきゃって更に熱を帯びる。荒治療なら「火傷する⁉️」って熱いお湯に患部を浸す→水溶性の保湿クリームを塗布をお勧めします。

 以前、私は「あるお客様」の施術中、左腕に電気が走った様な刺激を受けて湿疹が。

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 直ぐ対処したのは「紅い湿疹=熱=酸性」なのでアルカリ水を塗布しました。

 先生に聞いたら「その人の身体に停滞してた邪気(静電気=血熱)を貰ったね」←指先から心・肺・三焦経絡に変なモノが侵入したって事ですね。

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 この場合「血熱」なので熱邪を排出したら緩和します。冷やしたら駄目です。熱邪って皮膚呼吸・排便・排尿で排出するしか無いの。汗⁉️汗って血中の潤いなのでかき過ぎると血はドロドロして悪化します。

 

 お客様(コロナワクチン接種💉3回)の2人は同じ様な環境。パソコン💻業務なので常に指先から電磁波(静電気)を受けています。特徴は鳩尾(みぞおち)から上にしか湿疹が出ない。顔面・首・腕・肩甲骨辺り・胸だけ。2人の大きな違いはステロイドを服用&軟膏塗布と全く薬とは無縁。3ヶ月後、全く薬とは無縁のお客様は緩和。ステロイドを服用……のお客様は相変わらずボリボリかいてる。

 

 韓ドラ🇰🇷の主人公が言う「心火(しんか)」は歴史的にパソコン💻業務は無いので肝熱(過渡のストレス)が上昇⤴️して胃・肺・心へと。だから漢方薬なら逍遙散か黄連解毒湯・または抑肝散だと思います。

 主人公の治療は「心火を休めるのは思っている事を書き出す」って。ギャン泣きしたらスッキリすると思います。

 五臓の不調を緩和するのに「五液」を排出したらって方法が有ります。

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 肝熱→涙(大声で泣く)心熱→汗(出し過ぎると駄目だけど)脾熱→涎(過渡の飲食後、起きたら凄い涎)肺熱→鼻水(出したらスッキリ)腎熱→唾液(常に怯えてる人って唾液が多い)思ったね「尿」じゃあ無いの⁉️排尿したらスッキリ感あるけど。奥が深い中医学。腎熱(腎盂炎)の人って………。

 

 女性のお客様にお聞きするのは生理の状態です。最近では閉経していても生理が有った時のお話しを聞く機会が増えました。

 「常に早く来る・生理が来ると全身の倦怠感・目眩・汗が出る」→気虚、和食に切り替えようね。

 「下腹部痛・不定期・胸部痛」→気渧(気鬱)、下半身を温めて右周りに腹部を促そう。

 「月経量が少ない・乾燥肌・不眠・手脚の痺れ・動悸」→血虚、こう言う人って妊娠がし難い。

 「血の塊が出る・下腹部に刺す様な痛み」→瘀血(冷え)、唇の色が紫🟣

 「月経量が少ない・顔面蒼白・手脚が冷たい」→血実寒、こう言う人は安易に薬💊を服用せず身体を温める飲食や入浴をお勧めします。

 「月経量が多い・顔面が紅い・手脚の火照り(こう言う人って靴下を嫌がる)・唇の乾燥・冷たい飲食を好む・常に尿が黄色い(茶色)・便秘」→血実熱、こう言う人は検査で「卵巣嚢腫・子宮癌」って言われちゃうので小町の施術をお勧めします。

 

 韓ドラ🇰🇷の「湿疹が治らない」原因は職場でのイジメでした。この場合の証は「肝気鬱血」による血熱なので抑肝散を処方したらエエと思います。心清湯って日本には無いので……。

 

 五臓六腑ってお互いに助け合い、たまには損傷させますが必ず治癒力で緩和させます。「痛みを無くしたい」「痒みを止めたい」って思う前に「何か五臓六腑に良く無い事をした⁉️」って振り返ってくださいね⭐️

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