「帯状疱疹ワクチン接種を考えてる」5年前と同じ会話 | 日々、感じる事。中医学を学んで…

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本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 SNSを検索して反ワクのサイトで見かける広告「帯状疱疹ワクチン接種💉」のお勧め。なんかねぇ〜💦

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 お客様(コロナワクチン接種💉5回)が15年前に施術に通い始めた当初の不調は首コリ・花粉症でした。花粉症は直ぐに緩和しましたが首コリの原因は背中・腹部に触れて感じたのは先天性(生まれ付き)の脾陽虚(飲食から栄養が取り難い・余分な水を溜めやすい)→栄養失調なので新しい血・骨髄液(潤い)が生成し難いので(腎気虚)使い過ぎた経絡中にこもった熱が冷ませず(潤い不足=成長ホルモン)コリ(瘀血)となって停滞する。

 問題はズーッと「緑内障(眼圧が高い)になり易いって診断されて点滴してる=降圧剤と同じ成分」って言うからカッサマッサージは出来ないのね。降圧剤の主な副作用は「血小板減少」なので毛細血管が脆くなっています。そんな身体には漢方アロマを入れ込み処方箋の副作用を補うだけです。

 お客様に聞いてみた「帯状疱疹ワクチン接種💉されますか?」答え「子供の時に水疱瘡に罹って入院したの。その時の辛さを考えると自費でも打ちたいって思っています」って言うから「お客様から聞いた話しではコロナワクチン接種💉と同じで高熱・倦怠感・食欲不振って副作用が有るらしいです」お客様はコロナワクチン接種💉2回目の時「とにかく身体が怠い)って直ぐに施術に来たから「エッ‼️チョット考えます」って。でもね、こんな人って帰宅してテレビ📺付けたら「帯状疱疹は痛くて辛い」「帯状疱疹で死亡する場合も」とか報道して患部の写真を見せられたら打つのね。

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 5年前と同じ会話が始まりました(−_−;)

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 「打つよ」って言われたら5年前なら「イヤイヤ打たない選択も……」って言ったけど今は言わない🙊

 驚くのは帯状疱疹と水疱瘡のウイルス🦠は同じってね💦

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 佐々木朗希のニュースを見て驚いた🫨

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 また新しい病名「インピンジメント症候群」って何???

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 要するに「膝に水が湧いた=肩に水が湧いた」から患部が痛くて歩き難い・肩が上げ難いって事⁉️

 膝に水が湧く=膝を使い過ぎると熱がこもる→治癒力で冷ます行為(潤い=成長ホルモン)。でも加齢・疲労・過労・先天性の脾陽虚などで栄養失調になってると中々冷ませない(脾陽虚・腎陰虚)もしくは冷ました体液を熱と共に排出が出来ない(コリ=瘀血)。

 膝に水が湧くと整形外科の医師は注射で抜くのね。ついでに血液も混じるらしい。でも原因の熱は緩和していないから、また直ぐに水が湧く💦根治するには膝の熱を取るって事です。

 小町で施術するなら「節楽アロマ」を入れ込み膝裏から内太腿の張った筋を解して一度で緩和させます。自宅ケアでは「とにかく患部を温める」=気血の循環を促し余分な熱・水を排出させます。

 現代医学(西洋医学)では対処療法になるので副腎皮質ステロイドが登場します。

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 腎の働き

現代医学(西洋医学)では腎の捉え方は臓器として左右背中に二つ有るって。中医学での腎の捉え方は臀部・腰にあり両親から受け継いだ先天性の気(遺伝子)を源(みなもと)に産まれてから3ヶ月は母乳だけで育つ(成長・発育・生殖)。先天性(生まれ付き)腎気虚だと色んな不調が出ます。

 私は施術する時、最初に背中(膀胱経絡)を見て腰・臀部に触れます。コロナワクチン接種💉した人の多くは硬く停滞しています。