風邪・寒邪対策 | 日々、感じる事。中医学を学んで…

日々、感じる事。中医学を学んで…

本当の医療=治すって事は不調の原因を考えて補う事だと思います

 

 中医学を学んで陰陽説を知りました。

 東洋医学(中医学)が日本に🇯🇵入ってきて「和漢」って言葉へ。要するに中医学の知識を日本人🇯🇵向けに解釈して養生(食養)へと変更したって事です。

 私が「どっち?」って思ったのは根野菜なのね。

 中医医師は「根野菜は右回転で地中に伸びて行く(下降⤵️)だから陰の気(エネルギー・性質)を持っている」って。なるへそ、だから中国🇨🇳では野菜を、とにかく炒める。胡瓜🥒も炒める。野菜から摂取される「水」を排除して体内に溜まった余分な「水」を吸収してるって事で宜しいでしょうか⁉️

 でも和漢では「根野菜の多くは寒い季節に出来るから陽の気(エネルギー・性質)を持っている」←F1種で無いなら、やっぱり大根・蓮根の卸汁は咳・喉の乾燥を緩和するので陽でって思います。

 大根・蓮根・牛蒡などの根野菜は陽性なので体内に侵入した寒邪を排出する効果が有ります。人参🥕?スーパーで売られている西洋人参より、在来種のおたね人参(赤い)をお勧めします。

 お正月🎍のお節には色んな食養が存在します。

 黒豆=日焼けするほど田畑を耕す(陽)

 たたき牛蒡=地に根を張り更に叩いて開く(陽)

 昆布巻き=養老昆布→不老長寿(陽)

 海老=腰が曲がるまで長寿→塩焼き(天然塩)なら(陽)

 里芋=子芋→子孫繁栄(陽)

 蓮根=穴から先を見る(陽)

 など寒い季節😨には欠かせないメニューです。何より煮物・焼物は3日ほど保存が可能です。以前は女性が食卓を任されていました。お正月🎍3日くらい休んで氏神様に参拝してください。って事⁉️