今日は昨日と比べると目覚めも悪く、立ち眩みもいつもの調子で頭の重い一日だった。やはり台風が接近中の方が調子が良かったような気がする。

一般的には身体をほぐしたりリラックスして副交感神経を優位にした方が良いとよく聞くけれど、立ち眩みが酷いからと家でボケーッと暮らしている人間が、さらにリラックスしたらグダグダになるだけで適度な緊張感が必要なんじゃないか?と思えてきた。

台風が接近して緊張した事で交感神経が優位になって自律神経のバランスがとれて、具合がいいんじゃ?と感じたのかも知れないし、旅行なんかも見知らぬ場所に緊張して調子が良くなったり?しているのかも知れない。
真冬に氷点下5℃の夜明け前に散歩できていたのは交感神経優位になるような行為をしていたからと言われれば信じてしまいそう。

立ち眩みの原因が副交感神経優位の自律神経によるものなら、適度な緊張感を持った生活を心掛ければいいのか。とはいっても何をしたらいいんだろう。

 
記録

天気 晴れ  月齢 27 中潮 
最低気温22度 最高気温30度 
気圧 998hPa
活動量 1195歩位
血圧 12時 106 57 55  25時 119 64 73
体調 特に無し
立ち眩み 小クラスが沢山