前回の投稿から再開しようと思いながらもズルズルとサボり続けて約一ヶ月が経過。摩擦抵抗の気力バージョンみたいなもので、毎日続けるのは楽だったけれど止めてしまったもの再開するのには何かしらの動機づけが必要だった。とりあえずこの一ヶ月の体調を振り返ってみる。
9月15日頃に左耳の聴力が低下してツバを飲み込むとブチブチっと鳴る現象が起きた。数日経っても治る気配がなかったので9月18日に近所の耳鼻科へ。
検査によると特定周波数の聴力が落ちているとのことで鼻に管を突っ込んで空気を流す耳管通気法とやらで通りをよくしてもらう。即効性は無かったけれど慣れたのかいつの間にか左耳の違和感は消え去った。サラリーマン時代にも突発性難聴になった事を思い出した。
9月20日かな?前日の最低気温17度から最低気温14度と急に寒くなった日に目が覚めると腰が痛くて起き上がるのに苦労した。筋が張ってしまったような感じで腰を曲げると激痛で動けない。壁伝いでなんとか立ち上がって腰をまっすぐにしている分には痛みはなかった。寝たら治るかと3日位我慢しているうちに治ったような気がする。
10月上旬かな?台所で母親と少し立ち話をしていたら立っていられない立ち眩みが起きてしゃがみながら後に転がってしまった。そういえば初めて意識を失って転んだのも数年前の10月だかそのあたりだったような。
そして本日10月11日、フクロモモンガのモモさん用ナッツが少なくなってきたので電車で買い物へ。一人で電車に乗って移動するのは久々だった。電車待ちの間はクラクラと立ち眩みまくりで、しゃがまずに済んだのは奇跡だったと思う。もう帰りは歩こうかと思うほどキツかった。結局疲れて帰りも電車にしたけれど、この帰りの待ち時間も酷かった。
と、こんな感じで季節の変わり目とあって不調続きだった。涼しくなったら立ち眩みを診てもらえる病院へ行こうかと思っていたけれど、少しは元気じゃないと病院行けないよなぁ。