日中の最高気温が36度で台風前の猛暑日になっていた事に気付くことがないほどに今日は寝すぎた。急激な変化に体がついていけないのと夏バテで弱っているのか。

そんなわけで今日は夕方に少し散歩したくらいで、出来事といえば母がデパ地下で買ってきた美味しそうな桃が、固くて甘くない微妙な桃だったくらい。見た目は立派なのにとても残念。

書くこと無いついでに過去を振り返る。

前回、大学病院から低髄液圧症の治療をしている病院への紹介状を書いてもらったところの続き。
紹介先の病院へは今度こそ何かわかるかな?と期待と、ここでもわからんのかなぁと半分諦めみたいな気持ちで受診した。

待ち時間は長く、問診票も分厚くて少し疲れたのを覚えている。その後は医師に現状を説明して自分は低髄液圧症なのか?といった質問した。
医師からは明確な低髄液圧症の診断がない場合は、治療は保険適応されないが、検査までなら保険適応内だという事と、腰椎穿刺で髄液を抜いただけで症状が改善するケースもあるといった話を聞き、保険適応内の腰椎穿刺とその他検査野ための検査入院をする事に決めた。

入院当日は午後から入院して、いきなり夕方に腰椎穿刺だったかな?まだ心の準備が…と凄く緊張した。最初の麻酔注射はソコソコ痛かった、続いて髄液採取の針はゴリゴリと背骨を通して経験したことのない振動が伝わってくる感じ。医師は体の力を抜くようにと言うのだけど、とてもリラックスできるようなモノではなかった。
処置の後は数時間仰向けにならない様に指導を受けて言われたとおりに横向きで過ごし、麻酔がいつ切れたのかわからない位、腰に違和感は残らなかった。

翌日、真っ白な病室で目を覚ますと眩しさをあまり感じなくなっている事に気が付いた。スマホの画面すら眩しがっていたのに眩しくない。頭もなんかモヤがかかっていたような状態からスッキリした感じがしていた。
医師がやってきて調子はどうか?と聞かれた時には良くなった気がしますと答えたが、気がするだけで実際何も変わって無いのかも知れないという不安もあった。
その後は一日安静にしてMRI検査、翌日は聴覚検査と目の検査、運動機能等の検査をして退院だったかな?3回入院したので記憶が混ざって曖昧になってる。

運動機能の検査は数メートル先へ歩いて戻ってくる様子を記録したり、体重計みたいな機械の上に立って重心がとれだけブレているかとか、認知検査?みたいので絵を数枚みて覚えるとか、文字列から決まった文字に丸をつけるとか、今まで受けたことの無い検査を受けた。



2年位前の事で思い出すのに苦労しながら書いてみたけど、そこそこ覚えられているからやっぱり正常なのかな?あぁ、こんな時間になってしまった。


記録

天気 晴れ 月齢 19 中潮 
最低気温24度 最高気温36度 
気圧 1002hPa
活動量 2113
血圧 朝 未計測 今 26時 112 69 55
体調 特になし
立ち眩み 小クラスが沢山

また不規則脈波マークが出た。