ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -63ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーのCo.mariです。

30代はなんだかがむしゃらに走って来ました。
そしてとうとう起業までしちゃいました。
後悔なんて一欠片もないし
ケアする人をケアしたい!
したいことも変わりはないのですが…。
これまで身を置いてきた場所や求める方法は変わっていく必要があるのかもしれません。

もがいてももがいても辿り着けない。渇望しているのに手に入らないことがある。
それって、求め方の問題なのか?
もしかしたら心の底から欲しいと思ってないものなのかも知れない。
こんなにたどり着けず、手に入らないのなら
それはタマシイのレベルで違うよって教えてくれているのか?
心の声に
タマシイの揺さぶりに
身を委ねてみよう。
今までがむしゃらに求めていたものが
なんか違うんじゃあないか??と私の中で結構大きなパラダイムシフトが起こっている…。
一度執着を捨てて
空っぽにしてみたら
案外、すんなりとチャンスがやってくるような気もする。
気がするんだけどな。

案外、理屈はあとからついてもいいのかも。



ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーのCo.mari です!

7月2日~7月3日愛媛県松山市で開催された日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会に参加してきました。
最初は
「行ける年だけ参加できたら・・・」と思っていたのですが、毎年たくさんの出会い、再会、感動があり、第21回の岩手大会から毎年参加するようになりました。
もう、今となっては7月の七夕祭りのように私の年間行事の定番になっています。
今はSNSのおかげてしょっちゅうお会いしなくても全国の皆さんの活躍を知ることができたり、私の近況を発信することができます。

全国の皆さんの「ご当地ソーシャルワーク」話に花が咲き、毎年恒例のお土産交換会。
また、初めて訪れる地で「観光」という名の社会資源探索(^^♪

みかんジュースの出る蛇口、本当にありましたよ(*^^*)

いやいや、観光ではなく本編。
テーマの『生きるを支える』
元厚生労働省事務次官 村木厚子さんからのメッセージ。
福祉が負けてはいけない戦いがある。
しかし現状、貧困ビジネスやJkビジネスに負けて多くの人がセーフティネットからこぼれ落ちている。
この現状に目をそらせてはいけない。

2日目の学会発表も興味深く聞かせて頂きました。
『福祉』は高齢、障害、児童、貧困等々…。法律でカテゴライズされた対象の人だけに必要なものではなく
人が生活するために当たり前に必要なこと
そんなことを実感するないようでした。
まさしく
『生きるを支える』ために
私たち社会福祉士がもっと貢献できなければ。
制度の枠を越えてできる活動を考えていこうと思いました。
ケアする人を応援したい。現役ソーシャルワーカーCo.mariです。


たくさんの事業所とのやりとりを業務にしていて思うことがあります。

なぜ?○○するのか?
なぜ?○○が必要か?

その支援にはなぜ?という理由があるはずなんだけどなぁ。

この『なぜ?』の共有ができると連携はたちまちしやすくなります。
逆に
『なぜ?』が共有できないままだと
不信感やストレスがどんどんたまってきます。
それこそ
『なぜ?私のいっていることが通じないのか!』
と、怒りたくなるものです。
今している支援方法や方針についてきちんと
『なぜ?そうするのか?』
自分の言葉で説明できる支援者さんや事業所さんが私は利用者にも他機関、他職種にも信頼されるのではないかと思います。

ケアする人をケアしたい。現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
今日は管理者、経営者としての1日になりました。
自分で会社を立ち上げて自分の目指すソーシャルワークを実践しようとしたのだから実務者(ケアマネジャー)の側面と経営者の側面と両方あるのは当たり前なのですが、どうしても実務者目線に偏っているなぁ、経営者としての自覚がたりないなぁ、と反省しきりです(>_<)
法人の経営、事業の継続ということを考えると常に世の中を俯瞰的に見ることが必要だと思います。
立場が違えば、地域のニーズが違えば見えてくる景色は違ってくるのが当然。
違うものが見えたときに起こすアクションも違って当然だと思います。
私はここ数年でずいぶんと見える景色が違って来ました。
対策や考え方は自ずと変わってきます。

しかし。
数年前と同じことをいい続けている人がいます。
一体、何が見えているのでしょう?

自分自身への戒めも含めて…。
『前からやっている』ということが
今のニーズに合っているとは限らない。
特に私の実践するケアマネジメントの業界では法改正や新たなニーズに対応する柔軟性が求められる。
『前からやっている』
それは幻想なのかもしれない。
幻想にとらわれた硬い頭ではこの先、自分の目指す実践、経営は行き詰まるなぁ、と感じた1日でした。
Co.mariさん、いっつもおんなじこというばっかりで時代遅れで使えんがよねー。
なんてことを言われないように、また言われた時には素直に反省できるような私でありたいと思いました。

会議の合間にレジュメに落書き。
財政破綻よりも前に人材破綻しかねないと私は危惧しています。
何を管理するか?
管理職はめっちゃくちゃ真剣に考えんといかんと思います。
ケアする人をケアしたい。現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
またまた久々の更新となりました( ̄▽ ̄;)
ちょっと私的なことも含むので自分を振り返り、見直す意味でもブログに書いてみます。
今日は高知市内にあるNPO法人さんの事業所開所記念講演会に参加しました。
ご招待していただいたご縁に感謝です。

こちらの事業所は重度、重複障害を持つ人たちの居場所づくり、養護学校卒業後の通所先として機能してきました。この4月より生活介護事業所、放課後等児童デイサービス事業所として再スタートされました。

で、私思い出していました。

私はケアマネとしては10年目を迎えましたが
障害者支援としてはいつが始まりだったかなぁ、と。
それは大学入学まもなく始めた肢体不自由児施設での介護補助のアルバイト。
あの時出会ったこどもたちももう30歳過ぎてるよなぁ。
大学1,2年生の時には修学旅行のボランティアも行ったよなぁ。
その時の出逢いが始まりだったなぁ、と。
当時、平成一桁時代。業界は作業所全盛期で各地に小規模作業所がたくさん作られていた頃。養護学校高等部卒業後の進路として、居場所として。
時は20年近く過ぎ、制度も随分と変わったのに、やはりニーズとして挙げられるのは

居場所づくり。

重い障害をもつ人たち、家族はたくさんたくさん努力をして『居場所』を作らないといけない…。それが現実?

障害を持ちながら生活する、教育を受ける、そのこと、そのひとが社会の片隅に追いやられることのないように。
私が目指した支援はあるのではないかなぁと思いました。

すごくすごく懐かしい、ノスタルジックな気持ちを抱えながら参加させていただきました。
時代が変わっても、変わらない想いがある。
制度がどう変わろうとも変わらないニーズがある。
ニーズが充足されてない、ということに対してたゆまず挑み続けていく。
そんな人たちとケアチームになりたいと思いました。



こんなにきれいなタチアオイが咲いていることにも今日初めて気がつきました。

はあと33番地のご発展を心よりお祈り申し上げます。