ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -62ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

今日は真面目に
法律改正について。

平成30年には障害者総合支援法がまた大きく動きそうな情報もあります。
主なところでざっくりいうと
相談支援(障害者ケアマネジメン)のあり方
グループホーム等から地域での一人暮らしなどの自立に向けた支援の事業化
一般企業に就職した障害者の職場への定着支援の事業化
などがあります。

これって、ワタシなんかは
チャンスじゃん♪
って思うのですが。

これまで給付の根拠がなくても必要があって
移行支援事業所や共同生活援助事業所が
つまりは『持ち出し』でやってたことにきちんと給付がつくので
ケアの仕事としてしっかり取り組めるようになる!
と思うのです。

で、これらの事業をしている法人の職員さんにも
30年以降の取り組みを聞いてみるのですが…。

多くの法人ではあんまり具体的に考えられてないようです。

こんな意見もありました。

重度や高齢化への支援強化と言われてやってるのに、今さら?
法律が変わるからって、それに合わせてしなければいけないことではなくて今もやってること。

なるほどなぁ。

それでワタシは平成24年の計画相談支援の始まった頃を思い出しました。
あの時もワタシは
法律改正がチャンスになると思ってました。
これまで必須ではなかったけれども委託相談支援のなかでケアマネジメントをしてきたワタシにとっては自分たちのしてきたことに給付という根拠ができてケアのお仕事として認められるんだと。
結果は…。

改正後の混乱と無理解の中で
自分の意見を共有できた人はごくわずか。
同じ相談支援をしている人たちからも
『こんな面倒くさいこと、やめちゃえばいいのに。』
という意見もでました。
なんだかたくさん傷ついてきました(-_-;)

傷ついた原因は法律の改正そのものにあるというよりは

その変化に対する考え方の違いにあったのだなぁと。

変化には抵抗がある人が大多数
改正に対する考え方も私のような人間はごくわずかで
多くの人が
何を今さら?って思っている。

でも思うのです。
じゃあ
前からやっていたことが正しく、
未来永劫
適切なのかと。


(写真は連携や包括ケアが失敗するパターンをちょっと言語化していた図。)

目の前にあるニーズは、社会のニーズは日々変わるものです。
それに合わせて自分たち支援者も方法や考え方を変えていくのが
プロであり
実践者であり
経営者であると
私は思っています。

法律や制度が変わること

そうしたときに
やみくもに変化をおそれて抵抗する、対策を先伸ばしにするのではなく

自分たちの事業所ではどうするのか?
なぜする(しない)選択をしたのか?

特に経営者は根拠をもって説明ができなければいけないのだと思います。

あと2年なんてあっという間です。
法改正をどう捉えるか、向き合うか?
法人のミッションとしてやるのか、やらないのか
決断は迫られています。

ちなみに弊社は
ケアマネジメン専門店ですので
ハコモノや直接支援の事業をとる予定は
現在のところございません。

根拠ある決断をされる
法人の事業所との連携を切望しております。

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

月末。
ケアマネは一番忙しい時期です。
小松は今月前半のんびりしすぎたせいもあって
今週はてんてこまいです。
利用者さん。ご家族。支援事業所さんとじっくり話をする。
そのなかで見えてくるニーズ
解決される困りごと。
新たなニーズ。
ケアマネジメントのフィールドがあることが楽しくて嬉しくて。未だに私は
ケアマネジメンに恋をしています。
制度に振り回されずに傷つかずに
私も、多くのケアマネさんも
お仕事ができればいいなぁと思います。

市内某所。私のフィールドです。

ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーこまりです。



実はFBでもネタにしていたこの本。
たまたま最近娘がハンドメイドに興味があるので参考に買ってみようかなあと手にしたのですが…。
作品の作り方の本ではなくて「売り方」「作家(プロ)としてなにを提供するのか」
といったプロモーション、セルフブランディングについての一冊でした。
私の仕事は福祉のお仕事だけれども、そこから新しい事業を作り出そうとしているところに
ジャンルは違うけれども
とても共感できたので教科書のように線を引きながら読んでいます。
作者の中尾さんもそのブログもとっても素敵!
見習いたい事いっぱいでした。
そして今日のブログ記事がまたカッコいい!
私も事業に取り組む勇気とアイデアと気づきを頂くことができました。
ありがとうございます。

  仕事の方向性をガラリと変えます【守田矩子さんの鑑定を受けて】

今週は今まで連絡なかったところからの相談が多いです。
私のエネルギーや視点が変われば繋がる人もご縁も変わってくるようです。
 

ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーのこまりです。

先日はセミナーの開催を紹介させて頂きました。

http://s.ameblo.jp/comaomari/entry-12180565497.html
弊社のセミナーには不向きな

ヒーロー(ヒロイン)になりたい人の話。
実はこれ、この本を読んでなるほどなぁと思ったのです。

アドラー心理学。今、ビジネスシーンでも大注目ですね。
もっと早くに私も知ってたら…。
この本の中に

救世主(メサイヤ)コンプレックスについて書かれてあります。

他者を救うことによって、自らが救われようとする。自らを一種の救世主にしたてることによって、自らの価値を実感しようとする

ことなんだそうです。
そして劣等感や不幸を抱えた人間による救済では、誰も幸せにはなれない、とといております。

人をケアすることとメサイヤコンプレックスは紙一重です。
私も人をケアして救われたい、と長年思ってきたように振り返ります。

でも

これでいいんだろうか?
と、ふと疑問に思う時が来るのです。

~してあげた
という想いから
これでいいのかなぁ?
と、疑問を感じている人

自分の支援がうまくいかないのはなぜだろう?と自問自答している人

弊社のセミナーにぜひともおいでてください。
聴く、語る、振り返る
その体験を通して
救世主ではなく、素敵な支援者になりましょう(*^^*)

『幸せになる勇気』『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)とも、とってもオススメの本です(*^^*)

ケアする人をケアしたい!ソーシャルワーカーのCo.mariです!

偶然か必然か?
知性と教養の7月前半でした(*^^*)

自分のやりたいことにフォーカスして動き出します。

昨日図書館で借りた本たち。

自分のやろうとしていること、目指すことがしっかりプレゼンできるように
興味を持って共感してくれる人にきちんとお届けできるように
イロイロと実験中です。

このアメブロも実験途中なのでレイアウトとかイロイロいじり倒してます。
長年、制度の枠の中で働いてきた私にとって
今度は世の中のニーズや自分の問題意識から仕事を生み出していくというのは
めちゃくちゃハードルの高いことです。

そして今までやってみたこともない

セルフプロデュース

これもなかなかに苦戦しております(*^^*)

とるべき戦略や方法を変える、試す

自分を置く環境を変える

ハードルは高いけど
考えるのが楽しくて仕方ありません!