日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会愛媛大会レポート  | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪



ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーのCo.mari です!

7月2日~7月3日愛媛県松山市で開催された日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会に参加してきました。
最初は
「行ける年だけ参加できたら・・・」と思っていたのですが、毎年たくさんの出会い、再会、感動があり、第21回の岩手大会から毎年参加するようになりました。
もう、今となっては7月の七夕祭りのように私の年間行事の定番になっています。
今はSNSのおかげてしょっちゅうお会いしなくても全国の皆さんの活躍を知ることができたり、私の近況を発信することができます。

全国の皆さんの「ご当地ソーシャルワーク」話に花が咲き、毎年恒例のお土産交換会。
また、初めて訪れる地で「観光」という名の社会資源探索(^^♪

みかんジュースの出る蛇口、本当にありましたよ(*^^*)

いやいや、観光ではなく本編。
テーマの『生きるを支える』
元厚生労働省事務次官 村木厚子さんからのメッセージ。
福祉が負けてはいけない戦いがある。
しかし現状、貧困ビジネスやJkビジネスに負けて多くの人がセーフティネットからこぼれ落ちている。
この現状に目をそらせてはいけない。

2日目の学会発表も興味深く聞かせて頂きました。
『福祉』は高齢、障害、児童、貧困等々…。法律でカテゴライズされた対象の人だけに必要なものではなく
人が生活するために当たり前に必要なこと
そんなことを実感するないようでした。
まさしく
『生きるを支える』ために
私たち社会福祉士がもっと貢献できなければ。
制度の枠を越えてできる活動を考えていこうと思いました。