ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -60ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

ブログを書くことは情報発信するだけでなく、自分自身への宣言にもなります。

http://s.ameblo.jp/comaomari/entry-12188363045.html
このブログを書いてから
本当に好き嫌いを意識するようになりました。


そして
このブログを書いてから
自分の判断基準を持って仕事をするようになりました。
http://s.ameblo.jp/comaomari/entry-12191137309.html
一つ仕事を断ることもできました。

そうすると…

新しい仕事が3つも入りました!
いままでつながりのある人からのオファーで
しかも
お断りした仕事よりもずっとやりがいがあって納得してできる仕事です。

ちょっと自信を持って取捨選択できそうです。
というわけで
一つ手放しました。

ツイッター、やめました!


ツイートが愚痴や悪口っぽくなっていたのと
最近のフォロワーの中には
とってもネガティブそうな人がたくさんいたので
やめました。

愚痴ツイートは
その時はいいけれど
後からなんだかむなしくなるんですよねえ。

愚痴や悪口を振りまくことはやめます!

聴く話す振り返ることで元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

タイトルの言葉は私の大好きな詩人

相田みつをさんのもの。

額縁を玄関にも飾って

座右の銘にしています。









うんうん、そうだよねぇ。

相田みつをいいよねぇ。私も好き(*^_^*)

と、共感する人、多いと思います。



でも



これを

ケアの現場で実践することになると…。

目の前の人が

その人の幸せを

自分で決めること

を支援する

どんだけできているでしょう。



ついつい

自分の価値観(幸せの尺度)で図ってしまっていないか?

自分が思う幸せを相手にも幸せだと押し付けていないか?



対象者の態度や言動から

あれ?

これでいいんだろうか?

と気づくことのできるスキル。

このスキルはケアを仕事にしたい!と思った

モチベーションがあれば身につけられるものではなくて

そういう気づきができるようになる

経験とトレーニングが必要です。



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

ケアマネ業10年を越えましたが、
私はまだまだ対象者それぞれに
必要なケアを届けられているのか?
望んでいることを
しっかり理解して関われているのか?
迷ったり
悩んだり
することがあります。
これはケアマネを続けている限り
ずっと迷い悩みながら仕事を続けていくんだと思います。
最終的には
どんな今を未来を
選びとるのか
決断するのかは
対象者それぞれが
決めていくのだと思います。
それでも
ベストな
よりベターな
生活ができるように
制度や社会資源に繋げるお手伝いをしたいなぁと
思うのです。
よりベター、ベストのケアマネジメントの提供のために。
日々ケース数を『こなす』?
日頃の支援を振り返る?

日頃の支援の中で
本当にこれでいいのだろうか?
という
『ひっかかり』は
ないでしょうか?
時には立ち止まって
日々の支援を振り返る。
そんな機会を持つことは
ケアの仕事を続けていくには
必要不可欠なことだと思います。

聴く、話す、振り返ることで元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーこまりです。

昨日はワクワクする打ち合わせをしてきました!
そのことも後日書こうと思います(^^♪

弊社の2期目の決算がもうすぐです。
経理事務は苦手なのですが、自分の会社のことなので逃げるわけにはいきません(-_-;)
そんな節目の時期であり、
ワクワク感ももりあがってきたので
独立起業した時に書いた記事について振り返ってみました。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
私はそう信じています。

聴く、話す、振り返ることで
ケアする人が元気になれる
そんなセミナー開催に向けて
少しづつ準備していきます。

弊社フェイスブックページで実施したセミナーについて紹介しています。
オフィスK フェイスブックページ



 

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

私は断るのが大の苦手です(-_-;)
断る、というよりは「嫌」というのが苦手。

一度、なんでも
呑み込んでしまう。

あとでよくよく考えると(よく考えなくても)
納得いかない、とか
不満を溜めていて爆発させるとか
言葉では断らなくても態度が嫌そうだとか

これって
オファーを出した相手もそうだけど
自分も裏切っている行為。

一度断ってしまうと
仕事だったら
次がないかも
これは大きなチャンスだったかもしれんのに
相手に悪い
とか思ってしまうけど

嫌々引き受けることが
チャンスなわけはなく
気が乗らないオファーは
最後まで嫌な思いをすることがほとんどです(-_-;)

本当のチャンスを引き寄せるためには

嫌なことは断る
断る基準(自分軸)を持つ

本当に大事だと思います。
今日は一つ断れました。
そうしたら一つオファーがありました(^^♪
ちょっと断ることに自信を持とうと思います。
ケアのお仕事をしている人にも「断りベタ」な人は少なからずいるのではないでしょうか?
断ったくらいであなたがあなたでなくなることはないので。大丈夫。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
元気出していきましょう(^^♪