ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。
タイトルの言葉は私の大好きな詩人
相田みつをさんのもの。
額縁を玄関にも飾って
座右の銘にしています。
うんうん、そうだよねぇ。
相田みつをいいよねぇ。私も好き(*^_^*)
と、共感する人、多いと思います。
でも
これを
ケアの現場で実践することになると…。
目の前の人が
その人の幸せを
自分で決めること
を支援する
どんだけできているでしょう。
ついつい
自分の価値観(幸せの尺度)で図ってしまっていないか?
自分が思う幸せを相手にも幸せだと押し付けていないか?
対象者の態度や言動から
あれ?
これでいいんだろうか?
と気づくことのできるスキル。
このスキルはケアを仕事にしたい!と思った
モチベーションがあれば身につけられるものではなくて
そういう気づきができるようになる
経験とトレーニングが必要です。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!