ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。
ケアマネ業10年を越えましたが、
私はまだまだ対象者それぞれに
必要なケアを届けられているのか?
望んでいることを
しっかり理解して関われているのか?
迷ったり
悩んだり
することがあります。
これはケアマネを続けている限り
ずっと迷い悩みながら仕事を続けていくんだと思います。
最終的には
どんな今を未来を
選びとるのか
決断するのかは
対象者それぞれが
決めていくのだと思います。
それでも
ベストな
よりベターな
生活ができるように
制度や社会資源に繋げるお手伝いをしたいなぁと
思うのです。
よりベター、ベストのケアマネジメントの提供のために。
日々ケース数を『こなす』?
日頃の支援を振り返る?
日頃の支援の中で
本当にこれでいいのだろうか?
という
『ひっかかり』は
ないでしょうか?
時には立ち止まって
日々の支援を振り返る。
そんな機会を持つことは
ケアの仕事を続けていくには
必要不可欠なことだと思います。
聴く、話す、振り返ることで元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!