ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -42ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

年度末。
どこの職場もなんだか慌ただしいですね。
忙しいですね。

メンタル、大丈夫ですか?
今は目の前の仕事をやっつけるので精一杯でも
フッと気が緩む4~5月。
調子を崩す人がいます。5月病って新入社員だけじゃ、ないかも。

『うちの課でもメンタルで休んでいるコがいるのょ。あのコ、真面目すぎるから。』
とか嘯く管理職の方が時々います。

『真面目すぎるから。』
この言葉の後には
だからダメなのよ
という言葉が含まれているようで
ざわつきます。

多くの日本人が真面目やと思います。
真面目がダメなら多くの人がダメですよ。

そして、上のようなつぶやきを平然とする管理職さん。
自分の管理下でメンタルで休んでいる部下がいるんですよ。
あなたの責任はないんですか?
愚痴みたいに他人事みたいにつぶやくんじゃなくて
きちんとケアをしてください。

と、思う。

だからダメなのよ。
という考え方、
パワハラ
セクハラ
モラハラ
そして虐待…

温床かもしれません。

この本を読んでなんとなくそんなことを考えました。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。



ケアプランでつながるご縁にありがとう。



うちの事業所の看板に書いてある言葉です。



ケアプランでつながるご縁がある一方



色んな理由で

繋がらなかった

ご縁もあります。



こうした方が良い

生きやすいのに。



まわりが

いくらそう思っても



その選択を

するか

しないかは



その人次第。





支援者がベストと思っている

選択を迫っていないか??



時々、そんなことを考えるのです。



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。

ピリッとしない午後。
ふと想い出したこと。

要介護○の人を担当していて
限度額内サービスではなんとニーズ解決できないので
他の制度が使えないかを担当の機関に相談したときのこと。

『一般的な要介護○の人って、限度額内で生活できないんですか?』

…。

私は答えに困ってすぐに返答できなかった。
だってさ。

『生活課題を持つ』人がいて
その解決の為に介護保険等々のサービスを使うためのケアプランを作っていて
その人の介護度は○で認定されている。

一般的な要介護○の人の生活なんて
知らんがな。

この考え方の違いは大きいで。

連携って簡単にみんな口にするけど
こんだけ考え方が違う人も当然に
いるわけで。

そんで
連携できるのが当たり前のように思うけど
有難いこと
です。

上手くいっているケアチームには
ありがとうです(≧∇≦)b

昨日はこんな集まりに参加してきました。
久しぶりのRyoma Base勉強会に参加。

いっっちばん最初に
このチームで何を目指すのか、何を大事にするのか?

ベクトルを合わせてからでないと協働なんて、連携なんて無理です。
だから
開催することが目的になっている会議には

参加いたしません。



人様のお宅訪問の合間に仏様の元にも訪問し、お水をいただきました。
ケアプランでつながるご縁にありがとう。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。

仕事柄。
保健師さんや子どもの発達支援をしている方と一緒にお仕事をさせていただくことがあるのですが。

最近は
乳幼児健診で
『発達が気になる』子どもさんが増えているそうです。

このことが
何をあらわすのか??

① 発達障害の子どもが増えている?
② 発達障害の診断が早期につけられるようになった?
①であっても②であっても。

だとすれば、どうすればよいか?

が、重要だと思うのです。

発達障害という言葉は随分と有名になりました。
書籍も出版されていますし
当事者からの発信もあります。

決して発達心理などの専門でない
ソーシャルワーカーの中にも
支援に行き詰まったり、コミュニケーションが上手くとれなかったりすると
『それ(支援が上手くいかないことや問題の原因)って、発達(障害)じゃね?』

という安易な発言をする人がいますが。
私は
『そんなの、素人(のアセスメント)じゃね?』
と呆れます。

発達障害ブーム?の中で私が読んだ本がこちら。


生きづらさの原因は単純じゃない。
私は
『紐解く』という言葉が好きで
課題解決の糸口を紐解いていくのも
ソーシャルワークの面白いところだなぁと思っています。
そんな紐解きの一助になった1冊です。

よしんば
『発達じゃね?』
という見立てが当たったとして
どういう生きづらさや躓きがあって
当事者はそれをどうとらえてどう表現しているのか?
そして
だとすれば、どうすればよいか?
が分かってかかわることができなければ
単なるレッテル貼りに終わります。
分からなければ専門家のコンサルテーションを受ける
わからなくて支援が難しいのなら得意な人、その業界のプロにつなぐ!
それも出来ないのなら
やっぱりそんなの素人のする援助です。


そしてこちらの本。
生きづらさや躓きの理解と人の可能性の大きさから
だとすれば、どうすればよいか?
を考える一助になりました。
ネガティブばかりじゃ、ない。

だとすれば、どうすればよいか?
をたくさん考えるために
まだまだまだまだ
学びは尽きません。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまりです。

仕事柄、色んな人に会います。


生まれた時から住んでる
よそで暮らしたけど、やっぱりここがよかった
就職したから。結婚したから。

本当は出身地に帰りたい
ここしかなかった

その理由は色々です。

それぞれの人が暮らしたい暮らしができるように。
ほんの少しお手伝いさせて貰っています。

人それぞれという見方もありますが
土地それぞれという見方もあって

その土地の文化や風土と人の相性も
確かにあるよなぁ、と思う。

このことは
人を育てる、ということにも
当てはまって


その土壌や文化に合うか合わないかは職能の違いではなく、人それぞれ。
ちょっとした『突然変異』の変わり種でも
ウェルカムで温かく育つ土壌もあれば
そういう変異体は駆逐する土壌もある。

合わない土壌に居続ける必要はなく、
自分を咲かせる土地は自分で見つけても
いいと思う。

これまで
土壌や文化に執着したり、縛られてたんじゃないかと
そんなことをふと考えた
週初めでした。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!