生きてて、よかった。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

先日、娘と一緒にテレビを見ていた時の会話。

娘:「今はねえ、結婚したくない、しない人が若者でも増えているんだって。」
私:「ふーん。まあ、してもしなくてもいいんじゃなあい?」
娘:「私はしたいなあ。絶対したいなあ。ほら、お父さんとお母さんみたいに。」

・・・・。

私:「お母さんとお父さんを見て結婚したいって言うなんて。私、それだけで生きてて良かったわ。」
娘:「なにそれ~。」

決して幸せではなかった家庭で育ち自分史の記事はこちら。
私、なんで生きてんのだろう?と思いながら(でもどこかにこの思いを封じ込めながら)
生きてきた私にとって
こんなに嬉しいことばはない。
シアワセな家庭を知らない私が
私の子どもに対して
シアワセな家庭を見せてあげられるなんて
思えない。

娘が
家庭を持ちたいという子に育っていることが
ものすごい奇跡のように思えました。

ダンナとの関係も
葛藤がないわけではないけど
まあまあ家族として機能していて
子どもから見たら
なんとなしにお父さん、お母さんやってるように見えているのかなあ。

私自身が
もうちょっと
シアワセ感じて生きてもいいのかなあ?なんて思ったことでした。

そんなこんなで
ちょっと書くのを休んでいた
自分史を
ぼちぼち10月ぐらいから再開しようと思います。
決して幸せではなかった子どもの頃の話ですが、
今、少しだけ幸せを感じることができたから
過去に向き合える力が出てきたのだと思います。