こまりです。
最近、だいすけおにいさんの歌う「わたしおかあさんだから」という歌の歌詞がワンオペ育児や母親が犠牲になることを賞賛する内容だということでSNSで炎上騒ぎになっているようですが。
歌は聞いてませんが、私も歌詞を見てみました。
うーん。
正直あんまりいい気はしなかったなあ。
確かに炎上するのも分かるなあとは思いました。
石鹸の宣伝や歌の歌詞が批判されて炎上するのはSNSで気軽に発信できる今のご時世ならではですね。
でも。
ひどいなあ、こんなの歌にしなくても…。って思う歌は昔からありました。
私、子どもの時、N〇Kを恨んだことがありますm(_ _ )m
こんな寂しくて泣ける歌を夕暮れ時に放送するなー!といつも思ってました。
当時は子どもだったし、SNSなんて手段ないので世間にその気持ちをシェアすることはできず、一人悶々としていたものです(_ _。)
みんなのうたという番組で放送されていた
「泣いていた女の子」という歌(☜リンクが貼れませんがYahooで検索すると歌詞と映像が出てきます。)
寂しい子供時代だったもんで、
この歌、本当に嫌いでした。
しかも放送は夕方。
当時歌と一緒に放送されていた映像も寂しさ半端なく、
見捨てられ不安を煽るような映像です。
あたしおかあさんだから
よりも
私にとっては
衝撃の
歌です。
「ママは帰らないかわいそう」って
3回も言わんでえいわっ(`ε´)
あくまで私個人の感想なので
いい歌やなあ~と思って聞いてた人もいるとは思うのですが、
この歌、今だったら炎上しないのかなあ?なんて思ったりして。
泣いていた女の子も
あたしおかあさんだからも
人の心をざわつかせる
心の琴線に触れる名曲なのかもしれませんね。