両親のこと① | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

私の両親のこと。(私が生まれた当時。)

父親は某大手企業のサラリーマン。(当時は会社ではなかったが、今では名前は誰でも知っている有名大手。)

母親は保育士。私を妊娠中に切迫早産になりかけたので、それを機会に保育士の仕事を辞めたらしい。

両親が結婚式を挙げたのは私が生まれる前の年の9月。

結婚当時について母親からは

当時もう妊娠中で挙式も披露宴も相当しんどかったこと

文金高島田のかつらがきつくてしんどかったこと

新婚旅行も予定していたが、父親が途中で飽きて目的地まで行かずに帰ってきたこと

この3つを聞かされた。

 

両親の出会いや馴れ初めは

はっきり聞いたことがない。

どうも見合いだったらしいぐらい。

 

 

馴れ初めは聞いておいた方が良かったと思う。

 

聞いても話してはくれなかったかもしれない。話したくもないことなのかもしれない。

 

でも。

子どもの私にとっては

なぜ二人が結婚したのか?

ということは

この上なく重要なこと。

だって

そこから

私という人生が始まっているから。

私が小さかったころからずっとずっと二人は不仲だったので

私は何で一緒になったんだろうという疑問をずっと抱き続けている。

今でも。

二人は不幸だった。

嫌々だった。

私の記憶と状況証拠だけでは

私の命が不幸と不本意の中から始まっている気がしてならない。

今さら当時の馴れ初めを

聞いて何かしらの幸せ要素が出てくるとも考えられない。

幸せ要素が出てきたとしても

不幸だと思い込んでいたこれまでの年月は戻らない。

それでも私は42年間生きている。