傷ついたことに
気が付くこと。
それが自由に生きる第一歩。
そんなことに思い当たったのが
丁度1年前ぐらいでした。
それから
たくさんのことを
思い出しました。
あの時は
寂しかったんだ
辛かったんだ
嫌だったんだ
…。
思い出してまた凄く辛い気持ちになるのかなぁと思いきや
意外と
あぁ、あの時のことだったんだよなぁ。
と
今起こっていることではないと思えました。
これで結構楽に生きられるかなぁとも
思えたのですが…
時々やっぱり
日々起こること
感じることで
しんどくなる。
心の傷を癒すのには
すごくすごく
時間がかかるのかもしれない
時間がかかっても
思い出したことに
意味がある。
そうやって生きてきた自分を
ちょっとだけ
頑張ったよね。って
認めてあげられたから。
人生のどこかで
もっとめいっぱいに壊れてしまったかも
消えてなくなったかも
しれなかったのに
まぁ、なんとか生きてきたよね。
それはそれでお疲れさん(*^_^*)
傷は痛々しくって
かさぶたを
ベリッとはがしたくなるかもしれんけど
ボロって
はがれ落ちるまで
もう少し
待ってみよう。