ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーこまりです。
今日は真面目にソーシャルワークの中身のこと。
ソーシャルワークってホントに何するか
意味不明なことがあって
なかなかしっくりくる説明ができないことがあります。
病院の地域連携室も社会福祉協議会も障害者支援施設も介護保険施設も地域包括支援センターも
ぜーんぶ仕事の中身は全然違うのに
ソーシャルワーク
ですから。
そして
曖昧用語も多い(-_-;)
例えば…
連携
権利擁護
今、はやり?の
地域包括ケア
等々。あげたらもっとあるかもしれない
なんだか意味が分かったような分からないような言葉たち。
目の前の出会った人に何が必要か?
暮らす地域にはどんな課題があるのか?
その解決策は?
誰が?いつ?どこで?何を?どうすれば
良くなるのか?
仕事の中でそれを言語化して面接やケア会議にいどむ
それが「ソーシャルワーク」のなかみ(実践)なんだと思います。
いちいち
連携
だの
権利擁護だの
地域包括ケア
だの
用語を並べる必要はないでしょう。
会議とかで
やたら
連携・権利擁護・地域包括ケア
とか言ってる人は
実践の「中身」がないんだと思います。
たまにいますけど。
中身の詰まった専門職になるために。
毎日コツコツ実践あるのみです。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!