「家族」をみる | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

ケアマネ業をしていると
対象者やその家族との関係づくりには
かなりのエネルギーを使うことがあります。


パートナーシップが作りやすい人
そうでない人
それぞれだと思います。

ケアマネとしてかかわる場合
「今」と「将来」には目を向けることは
心がけるのですが、

意外と(?!)
見落としがちなのが
「過去」。

けれどもこの「過去」のボリュームが一番大きい。
介護保険の対象者なら家族でも半世紀以上のものがあります。

このことを軽んじてしまうと
関係づくりが難しくなることが多いように思います。

以前受講した研修で家族を「システム」としてみるという視点を学んだことがあります。
システム内の結び付き、「いえ(家族)」を単位とした繋がりが強固であることは
時に「家族で助け合う」というストレングスになることもあれば
時に「家族以外の者の介入が難しい」とい難点となることもあり得ます。
こういうシステムを過去どのように築いてきたのか・・・・?

結構重要で、また、難しく、デリケートな部分である「家族関係」。
ここに触れる可能性があるからこそ
大事に触れなければいけないと思います。