訪問という、この神聖なるもの。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

最近、タフな仕事がたて続いていますが
気づきも大きいです(^^ゞ

ケアマネ業では自宅への訪問をしますが、
この訪問って本当はめちゃくちゃ心を配らなければいけない行為ですよね。

ケアマネが訪問するのは仕事の特権だから当たり前。
訪問を拒否する相手の方がおかしくて問題ありだ。

自分自身、こんな慢心を抱いていたのではないかと・・・。

人生の大半を過ごす生活の場である自宅。
ここに、他人が踏み込むことの意味。
聖域に踏み込むことの意味。

ケアマネ業は「完全アウェー戦」
アウェーを制するのではなく、敬意をはらうことを忘れてはいけないと思います。

あ、でも私、基本訪問は大好きです。
伝言だけでも伝わるけど、確実に話したいことやちょっと丁寧にお伝えしたいことがあるとき、顔を合わせてお伝えしたい時には、その内容はともかく
訪問するかな~。