「ケア」を仕事として選ぶ理由 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

「ケア」する人をケアしたい

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


「なぜ、ケアを仕事として選んだのか?」

このことはこの仕事を始めるにも、続けていくのにもとても重要な問いです。

でも、そのことをつい忘れてしまうことがあります。


そんな、理由はない

ただ、なんとなく

人から勧められたから

それしかなかったから


そんな答えもあるかもしれません。

この問いに正解はありません。

また、最初の理由がいつまでも続くわけでもありません。


でも、

時々「なぜこの仕事を選んだのか?」

と自分自身に問いかけることが必要だと思います。


この問いの中に

人に対する自分自身の考え方が「ギュッ」と詰まっているかもしれません。


私は…

話せば長くなるのですが、(たいていの人は話せば長くなるエピソードを持ってますよね(^_^.) 私もです。)

自分自身が「福祉」の対象者、つまり、よく教科書に出てくる言葉でいえば、「要援護者」だったからです。

だからと言って「私は要援護者です」なんて、人にわざわざ言ったりしたことはないんですけどね。

あまり幸せだったとは言えない小、中、高校生時代を送りました。

私のような「不幸」な思いをする人が減ったらいいのに、「不幸」な生い立ちがあっても、希望をもって人が生きていくためのお手伝いができればいいのに、と漠然と思っていました。

それが「人をケアする」を仕事にしたい、と思った最初の動機です。

それからずいぶんと時が経ちました。


今、この仕事を続けている理由は少し違ってきています。


あなたの「人をケアする」を仕事に選んだ理由は何ですか?