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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

これまでの人生のほとんどをトレーニングに費やし、我慢に我慢を重ねてきた選手のために、私はオリンピックを開催するべきと考える。


彼らのメダルを賭けて戦う姿はいつもかっこいい。


ただ、今回ばかりは勝手が違う。


私は無観客であることがオリンピック開催の条件と考える。


無観客では選手のモチベーションは上がらないだろう。


それはJリーグのリモートマッチが証明している。


声援あってこそのメダルを賭けた戦いが、それまで全くその選手もその競技も知らなかった私たちを興奮に巻き込むことになる。


感動は半分以下になるだろう。


でも、この日のためにやってきた選手たちには晴れ舞台を用意してあげたい気持ちでいっぱいだ。


そして、今般話題になっているのはロッキンオンジャパン中止のお知らせ。


確かにフェスは密が避けられない。


音楽はいつだってオーディエンスは参加型であり、自由で開かれてなければならない。


今回も私は野田洋次郎に同調する。


本当にこんな感染症、なかったら良かったのに。


『最後の晩餐』を聴いて、正解や正しさや当たり前とは何なのかを誰か偉い人に教えて欲しくなった。

もう引き分け以下は許されない。


そろそろ勝つことに執着してもらわないと困る。


頑張れ、ガンバ大阪。


ガンバのユニフォームを着るなら最後まで戦い抜け。


しかし、森下監督の記事はいつも良いな。


無条件に応援したくなる。


森下監督に育てられた選手がトップの試合で躍動する姿を早く観たい。

長男が小学校の課題でこの町のお店を調べている。


長男のグループは昆虫専門のペットショップを選んだらしい。


自宅から割と近いが、実際に入ったことはないお店なので今度のお休みに遊びにいこうと約束していた。


なので、まさに今日、行ってみた。


狭い店舗に無数の昆虫。


しかも、外国産もたくさんいた。


当然、長男はヘラクレスやらギラファやら、大きくて逞しいオスの生体に興味を示していた。


少し値は張るが、少年時代に昆虫記ファーブルを愛読していた私も欲しくなった。


だが、それとほぼ同時に妻の顔が鮮やかに頭をよぎる。


長男にはレジの近くに並ぶ国産カブトムシを、初めて育てるならこいつが飼い易いよとオススメした。


長男も納得し、ペアでの購入に落ち着いた。


少年時代に自ら山に入って昆虫採集していた私としては、お金を払ってカブトムシを購入することに若干の抵抗はあった。


しかし、この町の雑木林に詳しくないため文句は言えない。


この夏、カブトムシを上手に飼育できたら外国産にも挑戦しようと約束した。


帰宅後、長男はカブトムシに釘付けだ。


果たして、見事にステップアップできるのか。


もちろん、生き物を大切にするため私もフォローする。


私の目標は産卵から来年の夏に成虫へ繋げることだ。


父子の共通共同の目標が、今日誕生した。