果たして皆は気づいているのだろうか。
今月は次女の運動会がある。
長男のバザーもある。
私の定期歯科検診もある。
くそ忙しい。
そして、七五三がある。
ご存知の方もいるだろうが、私の子ども達は上から女、男、女で、歳は七、五、三だ。
先輩や同僚にはまあぴったりね、と驚かれたりいっぺんに済むから楽ねと言われたり。
特別おもしろい話でもないので、そうなんっスよー、なんて言ってかわしている。
しかし、思えば次女ももう3歳を過ぎたのか。
どおりで口が達者な訳だ。
その達者な口で母親と口喧嘩をし、姉と兄を泣かしてしまう。
そして、父親を激しく非難する。
我が家の3歳児は我が家では無敵だ。
ただ、なんと言ってもまだ3歳。
意味は分かるが言い間違っている単語はいくつかある。
例えば、ポック。
私「お茶いるひとー?」
次女「いるー。ダプンチェルのポックで飲むー」
そして、バンがる。
次女「そーさー100%勇気♪もうバンがるしかなーいさ♪」
コップをポックと、頑張るをバンがると言う次女は控えめに言っても世界一可愛い3歳児だ。
まだまだあるが、徐々にアップデートされていく言葉を聞くたびに、成長の喜びと寂しさを同時に感じてしまうのが常である。